-2017年ほうき草一覧 -

2016年ほうき草一覧

ほうき草PJ

半田畑(番外編③)2017年9月8日 紅あずま 試し掘り

2017/09/11

ほうき草の収穫も無事に終え、来年に備え・・・ではありません。皆さま覚えているでしょうか? 紅あずまのこと。
ひっそりと、でもたくましく生長しました。


紅あずま 試し掘り

実はこの紅あずま、年末に開催する「アズマ感謝祭」で来場されたお客様に焼き芋を振る舞いたいという提案から
栽培を始めたもの。ほうき草を作る傍ら、大切に育ててきました。

地上には青々とした葉が生い茂っていますが、肝心の芋はできているのでしょうか?
そこで試し掘りをすることに。


紅あずま 試し掘り
紅あずま 試し掘り
紅あずま 試し掘り
畑の両端を掘り出しました。


紅あずま 試し掘り
紅あずま 試し掘り
初めての栽培でしたが、どうやら順調に育っているようです。




芋の状態から10月半ばに、せっかくなので社員のこどもたちを招いてみんなでワイワイと収穫することにしました。
ほうき草PJで知った人の縁の大切さをこどもたちと分かち合いたいと思います。

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浜北畑⑨  2017年8月29日 収穫の日を迎えました。

2017/09/04

お盆前にほうき草の消毒作業を済ませ、収穫まで無事に生長してくれることを祈っておりましたが、生長はとうとうピークに達し、本日予定通りに収穫の日を迎えることができました。


収穫の日を迎えました
まずは全員集合して、作業の説明です。本日の作業の流れ、刈取りの手順など全員で確認してからスタートです。


収穫の日を迎えました
立派に生長したほうき草です。空に向かって力強く一直線に伸びているのが見て取れます。
背丈にばらつき(畑で発芽したものと、苗床で発芽させたものが混じっているため)はありますが、収穫には問題ありません。


収穫の日を迎えました
さあ刈取り開始です。最初は参加者全員で刈取り作業を行います。
今回もJA様職員の皆様、とぴあ浜松青壮年部の皆様にも大勢参加して頂きました。
皆さま、ありがとうございます!


収穫の日を迎えました
ほうき草が途中で折れないように注意して、一本一本刈り取っていきます。
刈り取ったほうき草を順次まとめて、畑から運び出します。


収穫の日を迎えました
刈り取った原料はトラックに積み込んで営農センターへ運搬していきます。


収穫の日を迎えました
約1時間ぶっ続けで刈取り作業をしたので、一旦休憩を取ります。
熱中症にならないように日陰に入って、しっかり水分補給です。


収穫の日を迎えました
10数名は引き続き刈取り作業のため畑に残りましたが、
残り全員(40名以上)は営農センターでほうき草の皮(葉)を剥ぐ作業に入ります。
※ほうき草の葉を剥ぐ作業を「皮を剥ぐ」と言います。


収穫の日を迎えました
節で茎を折って、皮を剥いでいきます。


収穫の日を迎えました
皮を剥いだほうき草を脱穀機にかけて、種を取り除きます。
こちらは自動の脱穀機です。
素早く作業ができて楽に脱穀できるのですが、勢いが強すぎてほうき草の穂を傷めやすいのが難点です。


収穫の日を迎えました
収穫の日を迎えました
こちらは足踏み式の脱穀機になります。足踏みしながらの脱穀作業は非常に大変ですが、
穂を傷めず種を取り除くことができるので、足踏み式の脱穀機をメインに作業を進めていきます。


収穫の日を迎えました
収穫の日を迎えました
脱穀後、ほうき草の穂を一定の量で束ねて、完了です。この後、数日間陰干しを行います。




9:30に作業を開始して、後片付けを含めて17:30に本日の全ての作業が完了しました。終了予定時刻を少々オーバーしてしまいましたが、多くの方の協力で無事に作業を完了することができました。

ほうき草栽培のクライマックスと言える収穫作業は、もっとも時間のかかる重労働です。毎年、作業効率の改善を求めて試行錯誤しながら取り組むのですが、急ぐがゆえに、運搬時や作業時にほうき草に負荷がかかってしまい、どうしても穂の曲りや茎の傷みが出てしまいます。原料の「質」を追求していくにあたり、収穫規模や作業方法を見直していく必要がありそうです。

この後、数日間陰干しし、煮沸作業を行います(昨年同様、磐田市の野口染工様のご厚意で染色用の設備をお借りできることとなりました。
収穫したほうき草は、これから段々とほうきの形に近づき、「濵松出世手編みほうき」となっていきます。
今後も2017年ほうきプロジェクトの活動に注目して下さいね。

追伸)
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

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号外② 2017年8月21日 静岡第一テレビ様「まるごと」の取材を受けました。

2017/08/28

静岡第一テレビ様で毎週月曜日~金曜日の夕方4:50から放映中の番組「まるごと」の「木曜のリチェルカ」のコーナーで、私たちアズマ工業を取り上げて頂けることになり、取材に来て頂きました。その中の一部として、私たちのほうき草プロジェクトを取り上げて頂けることに!
放送予定日は9月14日(木)とのことです。
私たちがほうき草を栽培している浜北畑の撮影も行って頂いたようで、放送予定日が楽しみです。皆さんも是非チェックして見て下さいね!


静岡第一テレビ
濵松出世手編みほうきを手に緊張しながら取材を受けている製造部のリーダー倉見さんです。


静岡第一テレビ

静岡第一テレビ様「まるごと」はコチラから

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浜北畑⑧  2017年8月10日 消毒作業です。

2017/08/24

夏の日差しをいっぱい浴びて、浜北畑のほうき草もグングンと生長してきました。
生長のピークを迎える前に本日は害虫駆除のための消毒作業を行います。


消毒作業です。
立派に生長しているほうき草です。
約1.5~2.0mくらいの様々な背丈ですが、順調に育っているのが見て取れます。


消毒作業です。
近づいて良く見ると・・・やはり虫に食われ始めている草があります。
状況をこれ以上悪化させないためにも消毒剤を散布し害虫を駆除します。


消毒作業です。
まずは畑の周りから消毒剤を散布します。畑をぐるっと一周して、外周をしっかりガードします。


消毒作業です。
続いて畑の中に入り、外周からの噴霧では消毒剤が届かない部分を入念に散布します。


消毒作業です。
消毒作業です。
消毒後のほうき草のアップです。少し見にくいですが、葉の表面がしっとり濡れています。
しっかりと消毒剤がほうき草1本1本に行き渡るよう、散布しました。


消毒作業です。
ほうき草の周りに雑草が多く生えてしまっておりますが、
除草は不要と判断し、このままほうき草の生長を見守ることにしました。




本日は消毒作業に合わせて除草作業も予定しておりました。しかしながら、有り難いことにほうき草が充分に生長しており、除草作業は見送りました(雑草の背丈がほうき草より低く、成長に大切な日光を遮る心配がないため)。

本日の消毒作業は約1時間程度で完了しました。その後は、周りの遊休耕作地の石拾いをJA青壮年部様と行い、全ての作業を終了しました。

ほうき草の成長にばらつきがあるので、ここからは刈取りのタイミングの見極めが重要になってきます。
ほうき草の生長度合と刈取り量がベストな状態のタイミングで刈取り日程を立てます。現状では8月29日(火)を刈取り予定日としています(予備日は8月31日)。

とうとうほうき草栽培のクライマックスの刈取りを迎えることができそうです。
ワクワクする反面、最も重労働な作業が刈取りです。社内からもできるだけ多くの協力者を募って、刈取りに臨みたいと考えています。

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半田畑⑧ 2017年8月10日 収穫です!

2017/08/21

8月10日、暑くなる前に収穫しようということで午前6:30に集合しました。
朝早くから太陽が照りつけ、風はなく、ダイエットにはもってこいの天候です(収穫にはちょっとつらいです)。
さぁ、収穫です。


収穫です!
昨日の応急措置が多少効いたようで、穂先が土についているものはありませんでした。


収穫です!
刈り取ります。


収穫です!
約1時間で刈り取り終了です。


収穫です!
ほうき草の一部は、来年蒔く種を取るためにしばらくこのままにしておきます。


収穫です!
収穫したほうき草。




ここからが大変な工程です。
収穫したほうき草はその日のうちに穂を覆っている葉を剥きとり、種を取り除かなければなりません。
容赦なく照りつける太陽の下、収穫したほうき草の山を目の前に、単調な作業が続きます。



収穫です!
ひたすら葉を取り除きます。




黙々と作業を行っても気が滅入るだけなので、作業中いろいろな話をしました。
T氏がスペインで働いていた時の話。S氏のサーフィンの話。もちろん、箒の話も。
T氏が言った言葉が胸に染み込みます。「止めるのは簡単。続けることは難しい。でも一度止めてしまった後、それを取り戻すのはもっと難しい。」

50年前までは浜松でもさかんにほうき草の栽培が行われていました。
作業をしながら、栽培が止められた理由も何となく分かるような気がします。
他の農作物に比べ収穫した後の手間は膨大です。膨大過ぎます。止めるにも理由があり、それを責めるわけにはいきません。

しかし、なぜ今ほうき草づくりに挑戦し、続けるのでしょうか?

使命と言えば大き過ぎるし、意地とかそういう言葉とは違います。
昔から受け継がれてきたほうき草を、日本でのほうき草づくりを守りたい。ホント素朴な理由です。

このプロジェクトに参加しているとつくづく思うのですが、受け継がれているモノやコトには、本当にたくさんの人の想いが詰まっています。これは誰の想い、あれは誰の想いと特定できるものではなく、原形のない、大河の一滴のような想いがたくさん、確かに詰まっています。

次の世代にバトンを渡そうとした時に、ひょっとしたらそのバトンを受け取らないかもしれないし、受け取ったとしても途中で捨てるかもしれません。でもそれは次の世代が決めればいいもの。私たちの役割は昔から受け継がれている想いに我々の想いを足して渡すことではないかと思っています。

そんなことを考えながら、黙々と作業をこなします。




収穫です!
やっと皮はぎが終わりました。




次はほうき草についた種を取ります。交代で足踏みを行い、脱穀機を回転させ、ほうき草を押し付けながら種を取り除きます。



収穫です!
脱穀機で種を取り除きます。


収穫です!
年季が入った脱穀機です。故障が続き、なかなかはかどりません。


収穫です!
種を取り除いたほうき草を一定の量で束ねます。


収穫です!
収穫です!
収穫です!
穂先が長く、そろっていて、いい穂です。やっと終了です。


収穫です!
仲間と一緒に記念写真。みんな笑顔です。


収穫です!
兵どもの夢のあと。今年は収穫できました!


収穫です!
ちなみに・・・、紅アズマはとても元気です。


収穫後の一コマ・・、
収穫です!
収穫です!
T氏自家製のスイカをいただきました。ホントにおいしかった。




昨年、半田畑では虫が大量に発生し、収穫することができなかったので、2年越しの収穫でした。
暑くなる前に収穫しようということで6:30に集まり、10:00には終了予定でしたが、終わったのは17:00。
なかなか思う通りにいかないものです。でも誰一人音を上げず、最後まで楽しく愉快に作業を行いました。
虫の対策など、今後解決しなければならない課題が山積していますが、今は収穫できた喜びをみんなと分かち合いたいと思います。本当にありがとうございました。

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半田畑⑦ 2017年8月9日  えっ!

2017/08/17

日本を横断した台風5号。
8月7日、浜松では昼過ぎから雨風が強くなり、時折建物を揺らすような豪雨に見舞われました。
一夜明け、雨はあがりましたが、あちこちに台風が通り過ぎた跡が残っていました。

朝8:19。携帯が鳴り、「ほうき草が倒れている」という一報。
ただ、畑のぬかるみが激しく、今日はどうしようもないということで翌日集まることにしました。

8月9日朝6:30。想像以上の被害に声が出ず
応急措置としてほうき草を起こし、土を寄せ、穂先が地面につかないようにしました。


えっ!
えっ!
えっ!
えっ!
あまりにもひどい光景に思わず絶句。


えっ!
ぬかるみがひどい。


えっ!
ほうき草の根がむき出しになっています。


えっ!
えっ!
えっ!
倒れたほうき草の根元に土を盛り、起こします。


えっ!
突貫作業ですが、かなり起き上がりました。




収穫直前なのに・・。人間は無力ですね。
ただ、措置をしながら穂を見たのですが、茎の生長は芳しくありませんが、穂先は生き生きとしていました。
今日の応急措置がどこまで効果を発揮するかは分かりません。急遽、明日8月10日に収穫することにしました。

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ピソコモド様②  2017年7月28日(続き) 座敷箒手編み実演 

2017/08/16

前回の続きです。DEMOくらし編集長様とピソコモドT様がご来社され、愛知県在住の手編み箒職人鈴木氏の伝統の技を取材されました。
今回は鈴木氏の手編み実演の様子をお伝えします。今回作って頂くのは座敷箒の短柄です。
もちろん昨年私たちが栽培して刈り取ったほうき草を使っての作業となります。


座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
ほうき草を少しずつ束にして、その束を連ねて編み上げていきます。
最初に「耳」と呼ばれる部分と「玉」と呼ばれる部分を編んでいきます。
大き目に編んであるのが「耳」で小さめに編んであるのが「玉」になります。


座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
「耳」の部分と「玉」の部分を合わせて更に編み込みます


座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
ある程度の形に編み込んで、専用の器具を使って綿の糸で箒を縛ります。かなりの力がいる作業です。


座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
竹柄を箒の中心部にバランスを整えながら差し込んで、綿の糸で縛り上げて固定します。


座敷箒手編み実演
竹柄の周りのほうき草を編み込み、柄の根元部分を形作っていきます。


座敷箒手編み実演
伝統の技の中で唯一使用される電動ドリルです。空いた穴には釘を打ち込むのではなく、
竹を削って棒状にしたものを差し込んで、箒と竹柄を確実に固定します。


座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
箒の穂が真っ直ぐ下を向いて揃うように、ほうき草の方向を整えながら綿の糸で固定します。


座敷箒手編み実演
座敷箒手編み実演
最後は穂先をはさみで切り揃えて、完成です。


座敷箒手編み実演
ハイチーズ!最後は手編み箒職人鈴木氏とピソコモドT様のツーショットです。



間近でみた繊細かつ力強い作業に圧倒され、正直感動しました(今年からほうき草の担当となった私は箒を作るところを生で見ることがありませんでした)。
お話を伺いながら鈴木氏に作業して頂いたのですが、途中で編み込みをやり直されることがありました。
相当な集中力のいる作業だと言うことをその場にいた全員が認識し、そこからはお話は少な目にして作業を見せて頂きました。

鈴木氏によると、手編み箒の職人は全国でも数十人しかいないとのことでした。それに、この伝統の技を伝承していくのが困難になっているそうです。

私たちが今年収穫を予定しているほうき草も鈴木氏に手編み箒にして頂く予定です。
伝統を守るためこれからも私たちは鈴木氏と一緒に歩んでいきたいと思っています。DEMOくらし編集長様もピソコモドT様も大満足された様子でした。
ピソコモド様が生産された最高級の畳表を浜松出世手編み箒(私たちが栽培したほうき草を鈴木氏が編み上げて完成する純国産の手編み箒)でいつか掃いてみたい。そう実感した一日でした。

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ピソコモド様① 2017年7月28日 手編み座敷箒と畳のコラボ

2017/08/10

突然ですが!重要なお知らせがあります。
福岡県で畳の製造・販売をされている株式会社ピソコモド様と私たちアズマ工業は、和の畳と手編み座敷箒を盛り上げていく取り組みを始めることになりました。

ピソコモド様は畳を通じて和のライフスタイルを提案・発信している企業で、その活動は日本だけでなく海外まで広く活動されています。
また現在、畳の原料となる「い草」を(座敷箒の原料「ほうき草」同様に輸入がほとんどを占めているそうです)、伝統を絶やさぬよう、地元九州で「い草」の栽培から純国産の畳の生産までチャレンジされていて(私たちと似ているところがあります)、い草に対する情熱、畳に対する強い想いは群を抜いています。

まだピソコモド様との取り組みは始まったばかりで、
互いの活動を理解しあっている段階ですが、将来的に具体的な活動ができればと思っています。


手編み座敷箒と畳のコラボ

ピソコモド様のホームページはコチラから

実は先日、DEMOくらし(ピソコモド様とコラボし、畳について発信されているウェブマガジン)の
編集長様とピソコモドT様がアズマ工業に取材に来られました。


手編み座敷箒と畳のコラボ

DEMOくらしウェブマガジンはコチラから



今回の取材目的は・・・と言うと、私たちが取り組んでいるほうき草プロジェクトをもっと深く知りたいということと
私たちの箒を実際に編んでいる愛知県在住の鈴木氏へのインタビューでした。
そこで今回は鈴木氏を当社にお招きして、座敷箒の手編み実演を見てもらうことになりました。

少し長くなりますので、手編み実演の様子は次回ご紹介しますね。

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半田畑⑥ 2017年8月2日 あれれ!?

2017/08/07

順調な半田畑。害虫に襲われる前に消毒しようということで本日朝6:00に集まったところ、異変が・・。
夏の太陽を浴び、ますます生長すると思われたほうき草ですが、どういうわけか生長が止まってしまっています。
しかも消毒をしながら穂を注意深く見てみると、既に害虫がついていました。


あれれ!?
一見、順調に育っているように見えますが・・・。


あれれ!?
あれれ!?
ほうき草を刈り取り、茎を割いてみると、虫が・・・。



今回の消毒は実は2度目だったのですが、思った以上にほうき草には害虫が押し寄せてくるようです。
もっと早い段階から消毒をする必要性を痛感しました。

しかも、害虫のせいか、雨不足のせいか、ほうき草の生長が止まり、箒に必要な穂の長さに至っていません。

来週は収穫の予定ですが・・、暗い気持ちで来週を迎えそうです。


追伸)紅あずまは順調です。
あれれ!?

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号外① 2017年8月1日 最優秀賞受賞です!

2017/08/03

なんとも嬉しいニュースが飛び込んで参りました。

静岡県駿河区で行われた第六十六回県JA青年組織活動実績・青年の主張発表大会で、
我らがJAとぴあ浜松青壮年部の中村様が最優秀賞に選ばれました。

中村様が発表した内容は、もちろん私たちと一緒に取り組んでいるほうき作りについてです。
遊休農地でホウキ草(ホウキモロコシ)の栽培をし、江戸時代の座敷箒を復活させた活動を紹介されました。

2015年より私たちと一緒に挑戦した取り組みが静岡県大会で最優秀賞を受賞・・・、
私たちも自分のことのように喜んでいます。

今回、県大会で最優秀賞を受賞されたので、次は11月に富山県で開かれる東海北陸大会に出場されます。
JAとぴあ浜松青壮年部様の主張発表が東海北陸大会でも少しでも評価されるよう、今の活動を精一杯行ってまいります。

中村様、本当におめでとうございます。


最優秀賞
2017年7月31日 中日新聞県内版より

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半田畑⑤ 2017年7月18日 順調です!

2017/07/24

昨年に比べ順調な半田畑。
このあたりで「え~」というサプライズが起こりそうな気がしたので半田畑の様子を見てきました。


順調です!
順調です。


順調です!
ちょっとアップで見ても、やはり順調です。


順調です!
思いっきりアップでも見ても、やっぱり順調です。



ここまで順調だと、かえって怖い気もしますが・・・、
昨年四苦八苦した半田畑ですが、今年は見事に順調です。背丈も約1m弱まで生長しています。また一本一本の茎も太く、丈夫でしなやかな穂が収穫できそうな手ごたえを感じています。
今後、夏の太陽の光を浴び、ますます生長すると思われます。楽しみです。


追伸)紅あずまも順調です!
順調です!

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浜北畑⑦ 2017年7月13日 雨のち草取り

2017/07/20

先日の草取り作業は少人数であったこともあり、部分的にしか除草できませんでした。
本日はあらかじめ社内募集をして人員を確保し、やる気満々で朝一番から草取りをする予定でしたが・・・、前日までの大雨で畑がぬかるみ、残念ながら中止と言うことに。

ただ、このままではどんどん雑草がはびこってしまい、延期するほど大変な作業になってしまいます。
そんな中、JA高木様から連絡が入りました。「浜北畑は水はけが良さそうなので午後になれば畑に入れると思います。午後から草取り作業を開始しましょう。」とのこと。
そんなこんなで急いで再度人員をかき集め、浜北畑に向かいました。


雨のち草取り
作業前の畑の様子です。所々に水たまりが見えますが、何とか畑に入れそうです。


雨のち草取り
縦方向一直線にほうき草が生えていますが、株間(ほうき草の株と株の間)に
雑草が生えていて、遠目ではほうき草と雑草の見分けがつきません。


雨のち草取り
畝(うね、 畑で作物を作るために、何本も間隔を空けて細長く直線状に土を盛り上げた所のことを言います)と、
畝の間に入りほうき草の株間に生えた雑草を丁寧に除草します。


雨のち草取り
雨の影響で土が軟らかくなっており、思いのほか草が抜けやすく
予定より順調に進みました。


雨のち草取り
ドドーンっと到着したほうき草の苗です。急遽JA様の施設で発芽させご用意頂きました。


雨のち草取り
既に畑で発芽しているほうき草との生長差(10cm前後)がありますが、
収穫時にはある程度まで生長が揃うことを期待しつつ植えることに。


雨のち草取り雨のち草取り
作業班を二手に分けて、除草作業と苗植えを平行して効率的に進めていきます。


雨のち草取り雨のち草取り
午後からの作業開始でしたが、順調に作業が進み、見違えるほどキレイな畑になりました。



天候に振り回された一日でしたが、水はけの良い浜北畑だったからこそ、柔軟な対応ができました。
また雨の影響で畑の土が適度に軟らかくなり、雑草が抜けやすい状況であったため、スピーディーに草取り作業を進めることができました。
今回はJA青壮年部様に加えJA職員様も多く参加して頂き、無事作業を終えることができました。
皆様、本当にありがとうございました!
この後、しばらく生長を見守りつつ、状況に応じて除草作業と消毒(虫対策)を行う予定です。

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福井県での栽培② 2017年7月14日 福井県のほうき草がすくすくと生長しています!

2017/07/18

先日、福井県でほうき草栽培にチャレンジされている方(H様)をご紹介しましたが、H様から嬉しいメールが届きました。

「庭に植えたホウキモロコシの穂が出てきました。大きいもので2メートルくらいに生長しております。貴社HPで拝見すると収穫はもっと後ですね。来年の種を確保したうえで収穫を考えようと思います。」

3月にお分けしたホウキモロコシの種が、浜松から遠く離れた福井県で元気に2メートルの高さまで生長しているとのこと。H様、大切に育てて頂き本当にありがとうございます。


福井県での栽培② 2017年7月14日 福井県のほうき草がすくすくと生長しています!
ほうき草が真っ直ぐに生長していることが分かります。


福井県での栽培② 2017年7月14日 福井県のほうき草がすくすくと生長しています!
青々とした勢いのある葉の間から穂が出ています。

H様が種を蒔かれた時期が私たちよりも少し早かったとは言え、私たちの苗の生長とは格段の差があります。この間の降雨量が多かったことや土壌の違いが影響しているのかも知れません。ほうき草生長の夏本番に向けて、福井県でのほうき草栽培にも注目していきます。

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浜北畑⑥ 2017年7月6日 次は草取りです

2017/07/13

6月24日に種蒔きをやり直して約10日経ちました。今度はうまくいっているのでしょうか?
ドキドキしながら浜北畑に行ってきました。


次は草取りです
ほうき草が発芽して、10cm前後まで生長しています。今回は畑全面で発芽を確認できましたので、一安心です。


ただ、よく見ると、ほうき草と一緒に雑草が生えています。遊休耕作地を使用しているためか、
たくさんの雑草もすくすくと生長してしまいました。
雑草はほうき草の生長の妨げとなるので、さっそく除草作業に取り掛かります。


次は草取りです
雑草が立派?に生えています(赤丸部分)。


次は草取りです
今回も浜北で農業を営んでいる村松様に作業指導とお手伝いをお願いしました
(毎回助けて頂いて本当にありがとうございます!)。


今回の草取りで使用するのは手押しタイプの耕耘機です。
ほうき草の生えている畝(うね、畑で作物を作るために、何本も間隔を空けて細長く直線状に土を盛り上げた所の
ことを言います)と畝の狭い間を耕耘機で進み、土を起こしながら除草していきます。


次は草取りです
ほうき草を巻き込んだら元も子もありません。
ほうき草を巻き込まないよう耕耘機で慎重にゆっくり進めていきます。


次は草取りです
耕耘機を押し進めている後ろ姿は製造部の加藤さんです。
「ほうき草を絶対に巻き込まないぞ!」と言う緊張感が伝わってきます。



畝と畝の間はキレイに除草できました。
しかし、写真では見えにくいのですが、ほうき草とほうき草の縦方向の間(株と株の間)にも雑草が生えてしまっています。
この部分は耕耘機では除草できないので、手作業で雑草を抜きとります。
根気のいる地味な作業ですが、やるしかありません。


次は草取りです
次は草取りです
縦方向にポツリポツリと雑草が生えています。


次は草取りです
除草作業をしながら気づいたのですが、所々ほうき草が発芽していない所がありました。
種蒔き機から上手く種を落としきれなかったのかも知れません。
この部分は、来週「苗」を植える予定です。



遊休耕作地を利用していることもあり、雑草が多く生えてきています。
ほうき草の発育促進のためには、ほうき草がある程度生長するまで小まめに除草するしかありません(ほうき草が生長すると、ほうき草で日光がさえぎられ、雑草の生長が著しく停滞します)。

本日の作業は少人数で限られた部分しか除草できませんでしたので、7月13日(木)に増員して、耕耘機と手作業による大掛かりな除草を行う予定です。

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浜北畑⑤ 2017年6月24日 種蒔きのやり直しです。

2017/07/06

6月23日(金)に一本の電話が・・・、JA高木様から「種蒔きをやり直すしかないですね」との連絡でした。
6月15日の確認では、昨年に比べ発芽状態が3~4割の状況で心配をしていた浜北畑。
JA高木様と青壮年部の皆様で再度畑を確認して頂いたところ、発芽が少ない状況は天候が理由ではなく、どうやら種蒔き機から上手く種が落ちていなかったことが原因でした。
と言うことで種蒔きのやり直しです(こういうことはたまにあるそうです)。
四の五の言っても始まらないので、気を取り直して6月24日(土)浜北畑で再び種蒔きをしてきました!


種蒔きのやり直しです
畑に到着し確認しました。確かに発芽していますが、所々断続的に発芽していない部分があり、
種が上手く蒔けていなかったことが判ります。このままでは収穫量が予定の半分以下になってしまいます。


種蒔きのやり直しです
一からやり直しするために、まずはトラクターで畑を再度耕します。


種蒔きのやり直しです
先日のブログで紹介した「線引き」と言われる農機具で、等間隔に種を蒔く線(印)を引いていきます。


種蒔きのやり直しです
前回同様に種蒔き機で種を蒔きます。今回は蒔き漏れの無いように1本の畝(うね)に2台連なって蒔いていきます。
もちろん、種が確実に落ちているか確認しながら種蒔き機を進めました。


種蒔きのやり直しです
種蒔き機から種が上手く落ちなかった犯人はこの「ひげ」(穂の切れ端)!
このような長いひげのついた種が種蒔き機に詰まったと思われます。


種蒔きのやり直しです
種蒔き機が種を次々と落としていくこの部分(赤丸部)に詰まってしまった模様です。



種の選別は入念に行いましたが、「ひげ」を取り除くところまでは手が回りませんでした(そもそもこの「ひげ」を取り除く作業は大変煩雑です)。
今後も種蒔き機を使用する場合、「ひげ」の除去が課題となりそうですが、今のところ「気を付けて蒔く」以外、手立てがありません。

とはいえ、蒔き直しも無事に終え、この後1週間ほどで発芽する予定です。
この種蒔きのやり直しで収穫は9月上旬にずれこみそうですが、収穫量が著しく落ち込むことは防げたようです。
今度こそ順調に発芽してくれることを祈ります。あ~~それにしても、やり直せる失敗で良かった。良かった。

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福井県での栽培① 2017年7月3日 福井県でほうき草栽培!?

2017/07/03

 

約3ヵ月前の2017年3月頃に、あるお問い合わせメールがアズマ工業お客様相談室に届きました。お問い合わせ内容はと言うと・・・
なんと!「ホウキモロコシの種を分けて欲しい」とのことでした。私たちのほうき草プロジェクトのブログを読んで頂いているそうで、ホウキモロコシの栽培に興味をもったとのこと。自前の畑にほうき草を栽培したいとのご連絡でした。

一緒に取り組んでもらえる仲間が増えた気持ちがして・・、私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。
喜んでホウキモロコシの種をお分けさせて頂きました。
5月頃に種を蒔かれるとのことをお聞きしておりましたので、先日メールにて様子をお伺いしました。


福井県でほうき草栽培
見事に育っています!!
 

20アールの畑にも蒔かれたそうなのですが、そちらは種を蒔く時期が早すぎたようで、思い通りに生長していないとのことでした。念のために家庭菜園にも種を蒔いておかれたそうなのですが、そちらは見事に発芽して大きく生長したそうです。

福井県に在住ということで、ここ浜松とは気候が大きく異なるので、栽培に関して具体的な情報交換ができないところがもどかしいところですが、一緒に取り組んでいければと思っています。

これからも栽培の状況をご連絡頂けるとのことですので、福井県でのほうき草栽培の様子も皆さまにご報告していきたいと思います。

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浜松学芸高校① 2017年6月2日 浜松学芸高校様とのデザインコラボ

2017/06/29

ほうき草の種まきも無事に終わり、今後の生育が楽しみな今、ここで重大発表があります!

じつはじつは・・、

2017年度ほうき草プロジェクトを開始するにあたり、4月10日のJAとぴあ青壮年部様との会議にていくつかの新しい取り組みを検討しており、その中の一つに「デザイン学校とのコラボ」が掲げられていました。

6月2日、JA高木様の計らいで浜松学芸高校様とのデザインコラボが実現し、ほうきそのもののデザインをしていただくことになりました。
浜松学芸高校は静岡県内の私学で2番目に長い、明治35年の創立(伝統校です!)。
しかも学業だけでなく、芸術にも力を入れた教育で知られています。どんなほうきができるか楽しみです。

浜松学芸高校の瀬下先生曰く「商品にならないようなキテレツなアイデアもあるかも知れませんが、生徒が考えたアイデアが形になり地元企業や地元農業の取り組みに協力できれば、生徒にとっても良い経験になると考えます。」と嬉しいお言葉。

私たちアズマ工業からは、「私たちが栽培する原料(ほうき草の穂)については自然素材の色(着色しない)を生かして頂くこと」と「ほうきの機能性を残して頂くこと」をお願いし、それ以外は自由な発想で取り組んで頂きます。

8月一杯を学校内での公募締め切りとし、その後JAとぴあ青壮年部メンバーでデザインを検討・確定して頂き、アズマ工業でほうきの作製に取り掛かります。
できれば・・、そのほうきを去年と同様に明治神宮に奉納したい!無事に奉納できるよう一丸となって進めていきます。

今後、生徒さん達のデザイン作成の取り組みの様子もこのブログでご紹介していく予定です。
ほうき草プロジェクトの新しい試み。さてどんなデザインが出てくるのか!? 今からワクワク楽しみです。

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半田畑(番外編②) 2017年6月20日 紅あずま

2017/06/26

 

ほうき草畑の片隅に、ひっそりと育てるはずだった紅あずまの芋たち。
ほうき草以上にすくすくと育ち、ほうき草の畑だったことを忘れてしまいそうな存在感です。


紅あずま
見てください!
ほうき草たちに「ちまちま育ってんじゃないよ!」と言わんばかりの生長ぶりです。
 


紅あずま
アップ写真です。しっかり根が張っているようです。
 

紅あずまとほうき草、いったい何の関係が!?
気になる方もいらっしゃるようですが(ほとんどの方は興味がなさそうですが・・)、
その真意はまだまだ秘密です。引き続き、紅あずまについても様子を見守ります。

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半田畑④ 2017年6月20日 雨が降る前に

2017/06/22

生育がちょっと心配な浜北畑に対し、半田畑はどうでしょうか?
半田畑は種を直まきせずに、苗床で苗を育てた上で植え込みました。しっかりと根を張っているかどうか・・・。
明日から雨が降ると言うので、その前に現状確認をしてきました。


雨が降る前に
畑全体に緑が見えます。どうやら順調のようです。


雨が降る前に
よく見ると、生えていない箇所もありますが、概ね根を張ったようです。


雨が降る前に
しっかり生長しています。



何かと問題が多い半田畑ですが、今のところ順調のようです。
少々乾燥が目立ちましたが、明日から雨が降ると言うので、ほうき草にとっては恵みの雨となりそうです(ほうき草は雨を浴びると一段と生長が大きくなります)。期待大です!

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浜北畑④ 2017年6月15日 発芽しました!! が・・・。

2017/06/19

6月9日に種を蒔きましたが、その後の様子はどうなっているのでしょうか? 
気になって気になって仕事が手に付きません! ということで、本日は浜北畑に発芽確認に行ってきました。ドキドキしながら畑をのぞいて見ると・・・


発芽しました
発芽しました
あ!ありました!数センチの小さい芽ですが力強く芽が出ています。


発芽しました
発芽しました
しかし、畑全体の3~4割ほどしか発芽していません。
本当は、もっと発芽している予想でしたが・・。


発芽しました
こちらが昨年の同じ時期(種まきから6日後)に確認した状況です。
(ちょっとわかりにくいかもしれませんが)昨年の同時期と比べると成長が遅れ気味です。



いろいろなことが考えられますが、恐らくは雨が主要因だと思われます。
梅雨入りしたにも関わらず、ここ浜松ではほとんど雨が降っていません。
雨が降らないだけでこんなに成長が異なるとは・・、
やはり作物を育てるのは難しいですね。

とりあえず、本日撮影した画像をJA高木様に送信し状況を共有しました。
引き続き経過観察を続けます。

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浜北畑③ 2017年6月9日 種を蒔きました

2017/06/15

先週、土起こしをして整地した畑に本日はいよいよ種蒔きです。
いつもの通り浜北営農センターに集合してJA高木様と青壮年部の皆様と一緒に作業を行いました。


種を蒔きました
畑に全員集合して本日の作業の確認です(本日は総勢15名の参加です)。
JA高木様の指示で各自の役割を確認し、さあ作業開始!まずは畑に種を一直線に蒔くための線引きから行います。


種を蒔きました
これが線引き用の農機具です。運動場を整備する「トンボ」を巨大化させたイメージです。
9本の突起が畑に食い込んで種蒔きの線(目印)を引いていきます。


種を蒔きました
畑の端から慎重に線引き用の農機具を引っ張っていきます。
これがなかなか難しく、耕したてのフカフカの畑に足が取られ、思うように進みません。


種を蒔きました
実は線引きだけでも結構な重労働・・・、交代しながら作業していきます。


種を蒔きました
次は線引きした畑に種を蒔きます。こちらが昨年から導入した種蒔き機です。
手押し車の要領で種を蒔くことができる優れものです。


種を蒔きました
種を蒔きました
JA様で発芽試験をクリアした昨年収穫した種です。
この種を種蒔き機に充填して、種蒔き作業開始です。


種を蒔きました
種を蒔きました
線に沿って種を蒔くのですが、こちらもフカフカの畑に足を取られ、思うように進みません。
ほうき草収穫の作業性を考慮して、3列蒔いて→1列空けて→3列蒔いて→1列空けての繰り返しで種を蒔いていきます。

種を蒔きました
種を蒔いた後は畑に除草剤を散布します。
イネ科のほうき草に影響の出ない除草剤を使用しています。


種を蒔きました
種を蒔きました
噴霧器を使って、畑の表面がしっとりする程度に万遍なく散布します。


種を蒔きました
畑が広いので種蒔き作業と除草剤散布作業を並行して行っていきます。


種を蒔きました
本日の種蒔き作業にはアズマ社員総勢5名で参加しました。
慣れない作業なので、JA様と違い、悪戦苦闘で種蒔き機を押しています。


種を蒔きました
畑の端から端まで無事に種蒔きを終えることができました。
右端に緊張の面持ちで小さく写っているのはアズマ社員の伊藤君です。
実は・・・、当日SBSテレビ様のニュース取材を受けていました! 
今回の種蒔きの様子が近々放送されるそうです。


種を蒔きました
種を蒔きました
本日種を蒔いた2反の畑の隣に3反の遊休耕作地(JA浜松青壮年部様の別の取り組みに使われる予定)があります。
本日の作業の締めくくりとして、その3反の石拾いを全員で行いました。



次回は発芽の確認です。上手く発芽してくれますように!

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半田畑③ 2017年6月2日 苗を植えました

2017/06/08

発芽率が心配な半田畑の種。
そこで今年は手法を変えて直まきせずに、苗床を作る作戦です。
先週、苗代トレイに蒔いた種が発芽し、苗として植えられる状態に生長しました。
本日はこの苗を一本一本丁寧に手で植え込みます。


苗を植えました
苗を植えました
苗を植えました
苗床トレイに育った苗です。元気よく育っているようです。


苗を植えました
一直線に植え込めるように紐を張って目印にし、畦畝(うね、畑で作物を作るために、
何本も間隔を空けて細長く直線状に土を盛り上げた所のことを言います)を作りながら植えていきます。


苗を植えました
苗を植えました
しっかり根を張った元気の良さそうな苗を苗床から選び、45cm間隔で植えていきます。


苗を植えました
苗を植えました
苗を植えました
前日に雨が降り適度な水分を含んだ畑でしたので、作業性は良くスムーズに苗植えできました。


苗を植えました
苗が真っ直ぐ一直線に植えられています。全部で10列植え込みました。


苗を植えました
苗を植えました
苗を植えた当日は快晴で気温は約30℃でした。
畑が乾いてしまわないように如雨露(じょうろ)で水を撒きます。


苗を植えました
せっかく植えた苗を踏みつけないように・・、慎重に。慎重に。


苗を植えました
作業を終えて、ハイチーズ!苗植えメンバーの皆さん、暑い中の作業、ありがとうございました。

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浜北畑② 2017年5月30日 土起こしを行いました!

2017/06/05

5月30日(火)、先週除草剤を散布した畑の土起こしを、
JA高木様と青壮年部の村松様とご一緒に行いました。


土起こし
土起こし
除草剤散布からちょうど1週間経過した畑です。


土起こし
土起こし
JA高木様の思惑通り、除草剤が良く効いている様子です。


土起こし
土起こし
青壮年部の村松様に耕耘機を掛けていただきます。


土起こし
耕耘機を掛けた後に表面に出てくる大き目な石は手で拾って除去します。
畑に石を放置すると、ほうき草の生育の妨げとなります。


土起こし
JA高木様とアズマ社員2名で石を除去しました。


土起こし
時折、耕耘機に絡まった草を除去しながら進めます。


土起こし
1時間半ほどで畑全面を一通り掛け終わりました。


土起こし
更にもう一度、耕耘機をかけて畑全面を整地していきます。


土起こし
プロフェショナルな農作業のお蔭でとてもキレイな畑となりました。


土起こし
before:除草前(5/23)


土起こし
after:土起こし後(5/30)



約3時間程度の作業で、当初の荒れ地からは想像できない程、立派な畑に生まれ変わりました。

青壮年部の村松様からは「土質は良さそう」との嬉しいお言葉。今年の栽培にも期待が持てます!

この後は6月9日(金)に種まきを予定しています。

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半田畑(番外編) 2017年5月23日 紅あずま

2017/06/01

ほうき草を作る傍ら、今年は“紅あずま”というサツマイモを栽培することにしました。

全国的には紅はるかが有名ですが、浜松では紅高系(こうけい)と紅あずまの生産が積極的に行われていて、縁起がいいという理由で紅あずまを選択しました(自己満足・・ですね)。

その真意は・・・、今のところ秘密です!

せっかくなのでサツマイモの生長もお知らせすることにします。


紅あずま
先週肥料を撒いた後に耕運機を掛けておきました。


紅あずま
まずは両側から土を盛り上げ、畝を作ります。


紅あずま
紅あずま
雑草除けのためにマルチで畝を覆い、25cm間隔で穴をあけ、サツマイモの茎を斜めに差し込み、土で覆います。


紅あずま
約125本。完了です。



昔、ほうき草の栽培は稲作の傍ら、行われていました。稲が順調に育たないときにはほうき草の実を食べていたそうです。

味はとても食べられたものではないそうですが。

いずれにせよ、サツマイモも順調に育ってくれれば何よりです。

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半田畑② 2017年5月23日 今年は直まきせずに・・・

2017/05/29

昨年、JA様とコラボした畑と異なり、アズマ工業単独で耕作した半田畑では様々な要因によりほうき草の収穫ができず、種だけの収穫となりました(これがJA様との実力の差かもしれませんね)。

もっともその収穫した種もちょっと怪しい感じがあり、発芽率が著しく悪くなりそうな気がします。
そこで今回は、畑に種を直まきせずに苗床を用意することにしました。

何しろ、2年前にご厚意により頂戴した都賀のほうき草の種です。紆余曲折ありますが、ここまで種をつないでいます。この種だけは大切にしたい! ちょっと手間が掛かりますが、苗代トレイを用意してほうき草の芽を育てることにしました。


今年は直まきせずに
まずは苗代トレイに新聞紙をセットします。
(几帳面なT氏がぴったりトレイに合うように、カットした新聞紙を用意してくれていました。ありがとうございます)


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
そこに、種用の土を撒きます。(3分の4が埋まるくらいに土を入れ、均(なら)します。)


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
次に昨年収穫した種を篩(ふるい)に掛けます。


今年は直まきせずに
まだまだ中身がある種とない種が混在しているようです。


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
そこで、バケツに水を張り選別することにしました。


今年は直まきせずに
沈んでいる種に中身があると思われるので、浮いた種はすくい取ります。


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
これを2回繰り返します。


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
できました!


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
そして、この種を苗代トレイの土の上にバラバラと蒔きます。
(この蒔き方がよく分からないので、いろいろな蒔き方を試してみました)


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
この上にさらに土を振りかけ、種を覆います。


今年は直まきせずに
そこに水を十分にやります。


今年は直まきせずに
今年は直まきせずに
苗代トレイを日の当たるところに移動し、鳥よけのテープを張り、作業完了です。



小学生の時、朝顔の種を蒔いた時のことを思い出しました。

みんなで同じ時期に蒔いたはずなのに、なぜか芽が出ない人が必ずいます。幸いにしてここに集まったメンバーはみな順調に芽が出たとのこと。

「芽が出ない」と焦ることはなさそう・・かな。

うまく芽が出ますように。

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浜北畑① 2017年5月23日 圃場のメンテナスから開始します!

2017/05/25

5月23日(火)に圃場(ほじょう、作物を栽培する田畑のことを言います)の確認と除草剤散布を実施しました。

浜北営農センターにJA高木様・青壮年部様3名(中津川様・岡田様・村松様)と集合し畑に移動しました。


圃場のメンテナス


圃場のメンテナス
今年の栽培は約2反ほどです。遊休耕作地を活用し、ほうき草栽培を行います。


圃場のメンテナス


圃場のメンテナス
手強い草が畑一面に生い茂っている状態です。


圃場のメンテナス


圃場のメンテナス
除草剤を準備します。2リットルの原液を25倍に薄めて500リットルの除草剤を用意しました。


圃場のメンテナス


圃場のメンテナス


圃場のメンテナス
長い噴霧器を使い広範囲に散布していきます。
見た目以上に噴霧器が重く、なかなか大変な作業でした。


圃場のメンテナス
畑の隅の方は作業しにくいので、背負いの小型噴霧器で散布。



作業は2時間半ほどで無事終了しました。合計5反の土地に除草剤を散布しました。

この内2反をほうき草の栽培に利用させて頂き、残り3反についてもキレイに整備し、
遊休耕作地ゼロを目指すJA浜松青壮年部様の別の取り組みに使われます。

この後1週間ほど放置し、雑草が枯れるのを待ち、畑の土を起こします。
5月末頃に土起こしを予定しています。

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今年もやります! アズマ畑(半田畑)①

2017/05/20

アズマ工業とゆかいな仲間たちで今年もアズマ畑(半田畑)でほうき草を栽培します。
昨年はうまく栽培できず苦い思いをしましたが、今年こそは!

昨年の反省として、肥料がうまく土と混ざらなかったことが考えられます。
そこで、今年は奮発して牛糞を用意し(肥料の中でも割高です)、耕耘機でしっかりと混ぜ込みます。

さぁ、いよいよスタートです。

2017年5月19日(金)11:00から肥料(牛糞)を畑全体に撒く作業をしてきました。
トラック1台分の牛糞を一輪車やザルを使い、畑全面に撒きました。


今年もやります! アズマ畑
今年のアズマ畑(半田畑)です。奥に見えるトラック1台分の牛糞を撒いていきます。


今年もやります! アズマ畑
スコップを使って一輪車にたっぷり積み込みます。


今年もやります! アズマ畑
ザルも使って撒いています。


今年もやります! アズマ畑
一輪車やザルで撒いた牛糞を万遍なく広げていきます。


今年もやります! アズマ畑
畑全面に万遍なく撒くことができました。



約1時間で作業終了。しばらく時間を置き、耕耘機でしっかりと混ぜ込む予定です。
暑い中、熱中症寸前でしたが、無事に作業を終了しました。

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種まきの日程が決まりました!!

2017/05/11

5月9日(火)にJAとぴあ浜松の高木さんにご来社頂き、昨年確保した種をお渡ししました。
JA様で発芽試験を実施した後に種まきを行います。(種まき予定日:5月27日)


種まきの日程が決まりました!!
これが昨年確保したほうき草の種です。
発芽率の向上と種まき機に順応させるために唐箕(とうみ)がけ(選別)とヒゲ取り作業を行います。


種まきの日程が決まりました!!
選別で量は減るとは思いますが、
2反の畑に蒔くには十分なほどの量が確保できています。


種まきの日程が決まりました!!
今年は浜北地区で砂地2反での栽培予定です。



今年もいよいよ始まるぞ!!
否応にも気持ちが高まってきます。発芽試験がうまく行くように祈るばかりです。

※唐箕(とうみ)とは、風力を起して穀物を籾殻・玄米・塵などに選別するための農具です。
 風力に乗って遠くまで飛ぶほど中身が少なく、発芽率が悪くなります。

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2017年度ほうき草プロジェクト始動しました!

2017/04/11

4月10日「とぴあ浜松西営農センター」にてJA浜松青壮年部会議に参加させて頂きました。
今年も無事にJA浜松青壮年部の皆様と栽培できることになりました。ありがとうございます。

会議では、今年のコンセプトや作付面積、過去2年間で直面した課題など真剣な議論が繰り広げられました。
昨年の経験から、今年は水はけの良い砂地の浜北地区で2反の土地をお借りして栽培することになる見込みです。

今年の栽培が楽しみです!今後の活動にもご期待下さい!


2017年度ほうき草プロジェクト始動しました!
白熱した会議の模様。青壮年部の皆様の熱い議論が交わされました。


2017年度ほうき草プロジェクト始動しました!
今年の栽培のリーダー的存在です。青壮年部の三役様。

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2017年 ほうき草栽培プロジェクト 始動に向けて

2017/02/10

昨年2016年のほうき草栽培プロジェクトに関してたくさんの温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。改めて感謝申し上げます。

また今年に入り、「2017年はどうするの? やるの?」というお問い合わせをいただけることは本当にありがたく、皆さまの期待の大きさを肌で感じているところです。

約50年ぶりに・・、手探りで始めた浜松でのほうき草の栽培。
紆余曲折ばかりですが・・・、皆さまの応援に支えられて、2017年もほうき草栽培を続けてまいります。

(現在、その詳細を詰めていて、もう少し経つとご報告ができると思います。)

今年もいろいろあるかもしれませんが、楽しみながら(もちろん、真剣に!)みんなでやっていきたいと思います。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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