-浜北畑記事一覧-

ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑥ ほうき草の生長を確かめに

2019/06/27

ちょうど1週間前に草取りをしたばっかりですが、6/12(水)ほうき草の生長確認と除草作業を実施しました。このくらいの時が何とも言えない「かわいらしさ」があり、ついつい足を運んでしまいます。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
種を直播した畝の様子です。
発芽が確認できました。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
苗で植えた畝の様子です。
順調に生長しています。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
株間に雑草が生え始めています。

ほうき草の苗が雑草に負けないように株間の雑草を抜いてきました。ある程度の大きさにほうき草が生長すると、雑草よりもほうき草に太陽の恵みを受けることができるので一安心なのですが。

2時間ほど除草作業を行い、本日の作業は終了しました。
続けて雨が降りそうなので、生長に期待です。

ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。

2019/06/24

6/5(水)、畑を管理している倉田様より「雑草が生え始めており、梅雨入り前に一度管理した方が良い」との助言を頂き、中耕作業を実施しました。

*中耕(ちゅうこう)とは 
 中打ちともいい、作物の生長期間中に条間を耕起する作業のこと。その効果は土壌を膨軟にして根の生長を助けるとともに、土壌を反転、細砕して風化作用を盛んにし、肥料成分を可給態に変えて作物の生育をよくする。
(コトバンクより引用。https://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E8%80%95-97160


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
中耕作業前の様子


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
小さな雑草が生え始めています。
ほうき草が生長する前に雑草に負けてしまわないよう、早急に耕す必要があります。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
耕運機をお借りし、畝の間を耕します。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
作業の様子です。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
苗と苗の間に生えた雑草は、可能な限り手で抜いて除去していきます。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
中耕作業後の様子


ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑤ 6/5(水)ほうき草が育つための雑草取り。
定植した苗の様子です。
少し茎が太くなり、今のところは順調です。

昼食を挟んで、4時間ほどで作業終了となりました。
当日は、種で直播した分の発芽は確認できませんでした。週末は、雨予報となっていますので、一雨期待したいところです。雨が少ないようであれば、水撒きの実施も検討します。

ほうき草プロジェクト(浜北畑)④ 5/31(金)ほうき草を定植しました。

2019/06/20

半田畑は無事にほうき草の定植を終え、順調に育っています。
さて、一方の浜北畑の様子はいかがでしょうか?
(ほうき草プロジェクトでは、「半田畑」と「浜北畑」、2つの畑を使ってほうき草を育てています。)

5/31(金)苗の定植および、苗が不足している分については直蒔きで種蒔きを実施しました。日本での最適な栽培を目指して、今回は試験的に半分ずつ畝を分け、追肥をした畑(写真左奥)と追肥をしない畑(写真右手前)で生長の違いを調べることにしました。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)④ 5/31(金)ほうき草を定植しました。
奥と手前で追肥の必要性を調べます。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)④ 5/31(金)ほうき草を定植しました。
無事、根が張ってくれることを期待しつつ、
等間隔で苗を植えていきます。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)④ 5/31(金)ほうき草を定植しました。
苗の出来が悪かったため、不足箇所は種を直播きしました。
発芽後に様子を見て、間引きを実施する予定です。


ほうき草プロジェクト(浜北畑)④ 5/31(金)ほうき草を定植しました。
作業風景です。

昼食を挟んで4時間半ほどで作業終了となりました。
当日は曇り空で作業しやすかったのですが、これからの季節は暑さ対策も重要になってきます。

いずれにせよ、定植・種蒔き作業が無事に終了しました。
ちょうど当日、九州南部が梅雨入りしましたが、東海地方は現在雨が少ないため、早く梅雨入りし一雨欲しいところです。一雨きて無事に生長してくれることを祈ります。

ところで、6/3(月)夕方、農地管理の倉田様より電話頂き、畑に雑草が生え始めているとのことでした。
苗が定着前の重要な時期です。至急草取り(耕耘)をすることにし、6/5(水)に中耕作業を実施します。

ほうき草プロジェクト(浜北畑)③ 5/14(火)再度種蒔きを行いました。

2019/05/16

毎日、水をやりながら発芽状態を確認してきましたが、順調に育っているものとそうではないものがはっきりしてきました。たくましいほうき草を育てるために、生長が芳しくないほうき草はあきらめ、再度種蒔きをすることにしました。


ほうき草プロジェクト③ 5/14(火)再度種蒔きを行いました。
順調に育っている苗の様子です。


ほうき草プロジェクト③ 5/14(火)再度種蒔きを行いました。
発芽率は7割程度です。


ほうき草プロジェクト③ 5/14(火)再度種蒔きを行いました。
状況が芳しくないプランターもあります。
状況が悪いプランターは残念ながら諦めて、
再度、種を蒔き直します。


ほうき草プロジェクト③ 5/14(火)再度種蒔きを行いました。


ほうき草プロジェクト③ 5/14(火)再度種蒔きを行いました。
再度、種をプランター30枚ほど蒔き直しました。
水をたっぷりあげて、この日の作業は終了です。

農家の方と話をすると、「毎年一年生だよ」という言葉を耳にすることがあります。天候状況は一日とて同じ日はないので、毎年状況を見ながら対応しているそうです。

次回、苗の生長状況・天気を見ながら、5/23~24あたりで定植を予定しております。

ほうき草プロジェクト(浜北畑)② 5/11(土)発芽確認を行いました。

2019/05/13

4/30(金)、プランターへ種まきを行いましたが、「その後順調に育っています。」と報告したかったのですが、なかなか思う通りにはいきません。


ほうき草プロジェクト② 5/11(土)発芽確認を行いました。
発芽した苗の様子です。


ほうき草プロジェクト② 5/11(土)発芽確認を行いました。
まずまずの状況です。が・・・


ほうき草プロジェクト② 5/11(土)発芽確認を行いました。
状況が芳しくないプランターもあります。


ほうき草プロジェクト② 5/11(土)発芽確認を行いました。
種蒔き後数日間、野外で栽培したことにより
鳥に種を食べられてしまったようです。
発芽は全体の6割ほどの感覚です。

毎日水やりをしていましたが、見ていない隙に鳥(おそらく鳩)に突かれてしまった可能性があります。思わぬ敵がいたものです。急遽、5/14(火)に再度、不足しているプランターの種蒔きを行います。今度は、種蒔き後、ハウステントの中でしっかりと生長させるよう注意致します。

ほうき草プロジェクト(浜北畑)① いよいよ始動です。

2019/05/09

今年も国産のほうき草づくりを進めるべく、いろいろな準備をしてまいりました。
昨年までの実績から、直播きよりも、プランターで苗を育て、移植する方法がより効果的であることが分かりました。今年はすべての種をプランターで育て、ほうき草を作っていきたいと思います。

4/30(火)、ゴールデンウィーク中にもかかわらず、定植用の苗を作成するため、プランターに種まきを行いました。


ほうき草プロジェクト いよいよ始動です。
プランターに土を7割ほどの深さまで入れ、種を入れる穴を作ります。


ほうき草プロジェクト いよいよ始動です。
ここから、一つの穴に3粒ほどずつ種を蒔きます。
地味な作業ですが、集中力と根気がいる作業です。
自然と皆、無口になります。


ほうき草プロジェクト いよいよ始動です。
種を蒔き終えたら、上から土を被せて完了です。


ほうき草プロジェクト いよいよ始動です。
パレットに乗せ、表に並べます。
通常水を撒きますが、当日は雨が降っていたため、自然の力で水撒きです。
順調にいけば、4~5日ほどで発芽が確認できる予定です。

50年近く、日本で栽培されることがなかったほうき草。おそらく当時の生産方法とは異なるかもしれませんが、今にあったほうき草の栽培方法を模索しながら、今年も進めてまいります。
いずれにせよ、恵の雨を受け、順調に育って欲しいものです。

浜松では小鳥のさえずりが心地よく、春の訪れを感じています。

最近よく散歩する四ツ池公園ではカワセミが木にたたずみ、じっと池を見つめていたりします。

同じ場所を散歩し続けていても日々風景は異なり、新しい発見があったりして、その時その時を楽しんでいます。
(鶯やメジロなど、鳥の声の違いがだんだん分かるようになってきました。)

さて、今年のほうき草プロジェクトもいよいよ「はじまり」の時期が迫ってきました。

今年はほうき草を通じて、様々な方と新規プロジェクトを始めたいと思っています。

今年も宜しくお願い申し上げます。

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