箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 133

2021/10/04

9月30日   今年も近づいてまいりました     吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


9月下旬、今年も例年に引き続き、明治神宮全国特産物奉献会様よりお手紙をいただきました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

毎年、11月1日~3日までおこなわれる明治神宮秋の大祭にあたり、全国各地の特産物をご神前に捧げ、感謝の心を示す行事となっております。
弊社は、ほうき草栽培プロジェクトを開始した翌年より国産原料を使用した手編み箒の奉納を開始させていただき、今年で6年目を迎えます。奉納した箒は大祭期間中、境内に展示され多くの参拝客に回覧いただける良い機会となっております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
2019年 秋の大祭の様子

昨年はコロナウィルスの影響で参加できませんでしたが、2019年までは例祭にも参列しておりました。今年も例祭への参列は難しいかも知れませんが、多くの皆さまに吾妻箒を知っていただけるよう、丁寧に編み上げた箒を奉納させていただきたいと思います。

 
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