-吾妻箒記事一覧-

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 83

2021/03/29

3月24日    納得できる箒を目指して②    吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


改善を続けている外まわり用の吾妻箒、この日は課題となっていた短柄ほうきの掃き幅と重量のバランスを再検討しました。
掃き幅を広げるために穂の量を増やすと重くなり、軽量化を目指すと掃き幅が狭くなってしまいます。いたちごっこのような状況ですが、どちらの条件も納得できるバランスを求め、試作は続きます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
新しい試作品の様子

掃き幅を広げるべく玉と呼ばれる原料の束を1束追加して試作サンプルを依頼しました。
早速、生産現地(インドネシア)から試作品が届き試してみました。
まず、感想として「重い」と感じました。玉を1つ追加しただけですが、使用感がまるで変ってしまいました。片側に1玉追加したことにより箒のバランスが崩れ、手元に掛かる負荷が増したことも要因の一つかもしれません。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
重量を計測してみました。
今回重く感じた試作品は336gです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
前回の掃き幅が足りないサンプルは、248gです。

およそ90g、増していました。また、数値以上に使用した際、手元に重さを感じました。たった1玉追加しただけなのですが、想定以上に使用感に変化があり、改めて箒の奥の深さ、物づくりの難しさを痛感しております。
こんな時、今までであれば生産現地(タイやインドネシア)に出向き、その場で現地の職人仲間と使用感を確認しながら作り込んでいくのですが、このコロナ禍、そういうわけにもいきません。新しい生活スタイルの下、SNSによる動画送信やテレビ通話などを駆使し、より良い物づくりを進めます。

3歩進んだかと思えば2歩下がるような状況が続きますが、妥協せず次の一手を考え1歩ずつですが、確実に進んで参りたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 79

2021/03/15

3月15日    納得できる箒を目指して    吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


以前、少し紹介させていただきました外まわり用の吾妻箒の進行状況を紹介します。
目指す形は決まっていて、開発サンプルでのテストを続けていましたがどうしても納得できず、今なお試作を繰り返しています。
開発コンセプトとして、穂にボリュームを持たせ、ゆったりとした掃き心地を追究していますが、穂にボリュームを持たせることで重量感が出てしまい、上質な掃き心地と扱いやすさのバランスが保てませんでした。
何度かの改良を繰り返し、ようやく光明が差して参りましたので、今回は改良した点を少し紹介します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
改良前の長柄ほうきサンプル


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
改良後の長柄ほうきサンプル

写真では少し分かりづらいのですが、赤い四角部分が改良のポイントとなります。改良前に比べ、1つ1つの玉(束)を小さめ作っています。軽量化を図るため、穂の中に仕込んだパーツをより細くしました。ちょっとした点ですが、全体で100~120gほどの軽量化に成功しており、掃き心地と扱いやすい重量の一番良いバランスが実現できたのではないかと思います。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
改良後の短柄ほうきサンプル

同様に、短柄と呼ばれる柄の短いタイプも改良サンプルを作成しました。こちらも軽量化には成功しましたが、穂の掃き幅が思いのほか狭くなってしまい、納得できていません。

穂のボリューム感による上質な掃き心地と扱いやすい重量、相反するような2点のどちらも納得できるよう追求してまいります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 78

2021/03/11

3月11日    ご応募いただき、ありがとうございます!   箒職人への道    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


度々のご案内で恐縮ですが、先週から開始しました「ほうき無料モニター募集」に多くの皆さまからのご応募をいただき、誠にありがとうございます。伊藤自身、想像以上の反響に驚きと感謝の思いでいっぱいです。大きな期待をいただいている分、中途半端な箒はお届けできないと、心地よいプレッシャーも感じております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
モニター様にお届けする箒も順調に編み込んでおります。

ご応募と共に、たくさんの心あるメッセージもありがとうございます。箒やお掃除についての思いや、吾妻箒に期待していただいている思いを直接感じることができ、大変貴重な機会となりました。基本的には普段1人で黙々と作業していることが多く、このように皆さまからのお声を聞ける機会も少ないため、皆さまからの温かいメッセージを大切な糧にして精進して参りたいと思います。

ほうき無料モニターについては、引き続き募集中です。
伊藤自身のモチベーションも一段と上がり、本日も張り切って箒を編み込みたいと思います。

「ほうき無料モニター」応募方法などはこちらから↓↓↓

https://azumahouki.com/20210304/

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 77

2021/03/08

3月8日     心を込めて作業します     箒職人への道    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先週、伊藤の編込んだ箒の無料モニターの募集を開始させていただきました。やるべきことも明確になり、俄然気合いが入っております。過去に練習で作り上げた箒も在庫しておりますが、やはり現状で出来る精一杯の箒を用意させていただきたく、1から取り掛かっております。
早速、編み込みの準備に取り掛かりました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
持ち手部分になる竹を切り出しました。

竹もほうき草同様に1本1本違う表情があり、扱っていて面白いです。国産の竹屋さんから取り寄せた竹を使用しており、油抜きや曲がりの矯正もおこなわれておりますが、わずかな反りや微妙な太さの変化など、同じ物は存在しません。もちろん天然物なので、そんなことは当たり前と言えば当たり前なのですが、箒に取り付けた時のバランスや握りやすさを意識しながら作業していると、改めて天然物の魅力を感じることがあります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草の選別も順調です。

原料であるほうき草は国内の畑で種から育てました。まだまだ質を上げていき、安定した栽培を突き詰める必要はありますが、ほうき草の状態を見極め、良いところを生かすことが職人の仕事と考えます。

モニター様にご満足いただけるような箒を編み込めるよう、心を込めて作業します。
引き続きたくさんのご応募をお待ちしております。

応募方法などはこちらから↓↓↓

https://azumahouki.com/20210304/

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 73

2021/02/22

2月18日   箒職人おすすめ 箒の使い方⑨    ほうきの豆知識

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です!

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?

箒職人がおすすめする箒の使い方も9回目となりました。今回は、箒のお手入れ方法について紹介したいと思います。

・普段のお手入れ


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
普段のお掃除で髪の毛やゴミが穂先に絡んで気になる場合は、軽く手でつまみ、取り除くと箒の機能を損ないません。古くなって使わない櫛(クシ)や専用のブラシで穂先を整えてあげると箒の機能を最大限に生かせます。

・保管方法


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

ご使用後に保管する際は、必ず穂先が地面に接しないよう吊るして保管して下さい。穂に負担が掛かった状態で長時間経過すると、穂先が曲がってしまい、非常に使いにくくなってしまいます。

 

・穂先の曲がりを整えるお手入れ

保管状況に気を付けていても、長く使用していると穂先に曲がりが出てくる場合があります。そんな時にご自身で曲がりを整える方法を紹介します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
軽くゴミを落とし、霧吹きで軽く曲がり部分を湿らせます。
 


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
湿らせた曲がり部分をつまみ、もみ込むように真っすぐに伸ばしていきます。
この方法で、ちょっとした曲がりであれば真っすぐに直すことができます。もし、もっとクセが強く直りにくい場合は、こちらの方法も試してみてください。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
桶やバケツにお湯(または水)をはり、曲がり部分を浸します。
※お湯の方が効果は大きいです。
そのまま10分ほど浸し、上記で実践したように曲がり部分を、もみ込むようにほぐします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
見た目でも大きく違いがありますが、少し手を掛けてあげることで劇的に使用感が変わります。穂を整えた後は、必ず風通しの良い場所で1日程度よく乾燥させてからご使用ください。
今回ご紹介したように、それほど難しい技術もなく簡単にお手入れすることができます。また、ご自身で作業することで更に箒への愛着が沸くのではないでしょうか。穂先の曲がりが気になった際は、ぜひチャレンジしてみてください。

今回まで9回に渡って、箒を使ってのお掃除を紹介させていただきました。次回は番外編ということで、箒を使ったちょっと変わった掃除方法を紹介させていただく予定です。次回もぜひご覧ください。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 71

2021/02/15

2月10日   箒職人おすすめ 箒の使い方⑦    ほうきの豆知識    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先日より発信させていただいている、箒職人がおすすめする箒の使い方も今回で第7回目となりました。前回に引き続き、実際に箒を使用してのお掃除の際に気を付けたいポイントを紹介したいと思います。

・掃除の流れ

③穂先の使い方


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草を原料とした座敷ほうき

コシの強い座敷ほうきを使用する際は、写真のように穂先3センチほどが反るように、軽く力を加えながらホコリを弾くようなイメージでご使用いただくことをおすすめします。
一度にたくさんのホコリを集めようと、力強く穂を押し付けがちになります。穂先を寝かし過ぎると穂先や床を傷つける原因となりますので注意が必要です。それにホコリが四方八方に舞い上がります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
棕櫚(シュロ)を原料とした棕櫚箒

ほうき草に比べ柔らからな掃き心地の棕櫚箒は、なるべく穂先を垂直に立て、床を撫でるようにホコリを集めます。ほうきと言うよりもモップで床を拭いているようなイメージでお使いいただくと、扱いやすいかと思います。

④効率の良いゴミの集め方

穂先の使い方をマスターしたら、次はゴミの集め方の紹介です。前回お伝えしたように、掃除の基本は、「奥から手前」です。掃除をする際の箒の風圧や人の動きにより、ホコリや小さなゴミは隅に舞ってしまいますので、奥や隅から出入口方向に向かって掃くことをオススメします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
畳やフローリングの目に沿って奥から手前を意識します


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

車庫や庭など少し広いスペースを掃除する際は、中心に向かって円を描くようにゴミを集めてくると良いかと思います。だんだん円が中心に向かって小さくなっていき、最後に中心に集まったゴミをチリトリで集めます。
いずれの環境でも隅や奥にゴミが残らないことを意識すると、効率的に掃き掃除ができます。

今回は実際に箒を使用する際のポイントを紹介しました。次回は箒の相棒である「チリトリ」に着目してみたいと考えております。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 60

2021/01/07

1月7日    今年もよろしくお願いいたします。  吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


新年、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。本年も、より良い商品をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続き宜しくお願い致します。

早速ですが、新年最初のブログということで、今年の抱負を掲げさせていただきます。

1.新商品発売



箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

現在、開発中の吾妻箒シリーズ初の外掃き箒。こちらは現在、仕様の最終調整に入っており、より良い製品を発売できるよう進行中です。発売開始のアナウンスができるよう進めてまいります。

2.伊藤の箒発売


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

師匠にも合格判定をいただき、伊藤自身も手ごたえを感じております。
ここまで時間が掛かってしまいましたが、発売開始へのステップを進んでまいります。

3.上質なほうき草栽培


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

近年の環境変化の影響もあり、年により品質にバラつきがあります。天候や環境と上手に付き合いながら、色々な栽培方法を試してみたいと考えております。
過去の経験も振り返りながら、伊藤ならではの手法を確立していけるよう今年も頑張ります。今年も応援よろしくお願いいたします。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 59

2020/12/28

12月25日    今年もお世話になりました。   吾妻箒  

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


皆さま、こんにちは。このブログを書いている翌日は12月26日、社内の大掃除となっており、26日をもって仕事納めとさせていただきます。

今年の初めに伊藤自身でブログを執筆させていただくことになり、あっという間の1年でした。1年間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
コロナウィルスの影響もあり、世界的に不安定な状況が続きますが、ほっと一息つける「お掃除の時間」を提供できるよう来年も精進して参りたいと思います。

皆さまにおかれましても、どうかお体をご自愛いただき元気に新年をお迎え頂けますよう心からお祈り申し上げます。今年一年、本当にありがとうございました。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 57

2020/12/21

12月17日   箒でサッシのお掃除    商品紹介

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


12月も半ばに入り、今年も残すところ、あとわずかとなりました。年末に近づくと意識し始めるのが「大掃除」ではないでしょうか。箒の作り手ゆえに、大掃除をサボる訳にはいきません。

せっかくなので箒で掃除できる場所を探し、作業してみました。



箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
日頃のお掃除では忘れがちな窓枠サッシを箒で掃除してみます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ハンドブラシタイプのほうきで試してみます。

サッシの隙間にはちょうど入りましたが、穂のコシが強く、細かな砂の掃き残しが目立ちました。少し相性が悪いようです。

それならば棕櫚を原料としたハンドタイプの箒でどうかと、チャレンジしてみました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

先ほどの箒草のブラシ同様、サッシの隙間にピッタリと入り込むサイズ感です。
細かな繊維が特徴で、こちらの箒は穂が短めに切り揃えられており、適度なコシもあります。
少し擦るように溝に沿って掃くと、とてもスムーズに作業できました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
松永 美香子作 棕櫚箒 ミニ12cm

今回は棕櫚のハンドブラシに軍配が上がりました。
また色々な場所で箒の使い心地を試してみたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 52

2020/11/12

11月9日    逆さ箒    ほうきの豆知識

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


突然ですが、みなさまは「逆さ箒」と言う言葉をご存じでしょうか?
「逆さ箒」とは、箒を逆さまに立て掛けてることで、招いていない客や長居して欲しくない客に早く帰って欲しいというおまじないの意味があったそうです。



箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
逆さ箒の様子です。

ほうきは昔から神様が宿る神聖な道具として、不思議な力があると信じられてきました。
日本の文化において箒は魂を「掃き集める」ことや邪を「払う」ことなどに結びついた道具であったと言われています。
そのようなことから「逆さ箒」という風習が出来上がったと考えられます。

みなさまも、ふとしたことで玄関先などに箒を立てかけてしまうことがあるかもしれませんが、なんでもないようなことが相手に与える印象を変えてしまうことがありますので気をつけて頂けたらと思います。

使用後のほうきを保管する際は、「逆さ箒」の意味でも、穂を傷めない意味でも紐で吊るして保管したいですね。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
こんな便利な箒も当社で作っております!

取って付きのチリトリにぶら下げることができ、穂先も傷めず見た目もスマートに収納できます。

アズマ工業のロングセラー商品!収納に便利なチリトーレはこちら!

今日は、逆さ箒について紹介させていただきました。
知らず知らずのうちに来客に不快な思いをさせてしまわないよう、箒は正しく収納しましょう。

箒を知る|ホウキの歴史/座敷箒が誕生するまで箒を知る|ホウキの歴史/座敷箒が誕生するまで 商品一覧|商品一覧商品一覧|商品一覧 吾妻箒とは?|吾妻箒の歴史と特徴吾妻箒とは?|吾妻箒の歴史と特徴
PAGE TOP