-2021年ほうき草プロジェクト記事一覧-

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 106

2021/06/21

6月16日     なかなか大きくなりません      コキア栽培   

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


今年初めて栽培にチャレンジしているコキア(ほうき草)、花壇への植え替えから1カ月半ほど経過しました。枯れてしまった苗もあり、様子が気になります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
花壇の様子です。
遠目で見てもコキアが植わっていることが確認できますが、まだまだ小さいです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
近づいて撮影しました。
15~20センチほどまで生長している株もありますが・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
先日に引き続き、また枯れてしまった株もあります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
一見、元気そうな株ですが、気になるのが蟻の存在です。
コキアの上部に黒く群がっているのが分かりますでしょうか?

枯れてしまった株もつい先日まで元気そうでした。原因が蟻なのかどうか定かではありませんが、全滅だけは避けたいため、植物に使用できる防虫剤や殺虫剤の使用を検討したいと思います。
生長すると50センチほどまで大きくなるようですが、本当にこのペースでそこまで大きく育つのでしょうか。何から何まで手探りの状態ですが、ホウキモロコシの栽培を始めた頃もそうでした。壁にぶつかりながら、色々な方法を探り最良な手法を確立してきました。
きっとこの経験も後に何かの役に立つと信じ、コキア栽培も真剣に取り組んで参ります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 105

2021/06/17

6月8日     油断大敵です。浜北畑      ほうき草栽培  

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


梅雨の中休み、この日は、浜北畑の作業に入りました。
ほうき草の苗の植え付けから2週間、そろそろ雑草の存在が気に掛かります。2年前の2019年のほうき草栽培では除草作業が遅れ、痛い目を見ております。その時の反省を生かし、油断なく畑を管理したいと思っています。

2019年の失敗談はこちら↓↓↓
ほうき草プロジェクト(浜北畑)⑦ 油断してしまいました


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草の様子です。
概ね順調に成長している様子に一安心です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
予想通りほうき草の周辺に雑草が顔を出し始めております。
早速、除草を開始します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
管理機と呼ばれる小型の耕運機で畝と畝の間を耕していきます。
畝と畝の雑草を土ごと耕しながら、耕した土を苗の周りに盛り上げます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
耕耘後の様子
土を盛り上げることにより、ほうき草の周りの雑草に土が被ります。
この一連の流れにより、雑草に光が遮られ、生長を抑制する効果があります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
休憩を挟みながら3時間ほど、ようやく全体に作業が行き届きました。

くもり空とは言え、梅雨どき特有の蒸し暑さに苦戦しました。しかし、まだまだここからが本番です。暑さのピークと生長のピークが重なるほうき草。しっかりと体調も整え、収穫を目指します。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 103

2021/06/10

6月2日     半田畑も順調です      ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


半田畑の種まきから20日ほど、ほうき草の苗は順調すぎるほど元気に生長し、この日は苗の植え付けをおこないました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
背丈が25センチほどに生長したほうき草


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、作業開始です。
間隔を設けた目印に合わせ苗を植え付けます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
立派に伸びたほうき草が並んでいきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
半田畑での作業も慣れたものです。
4名で作業し、あっという間にほうき草畑に様変わりしました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
最後に苗の周りに農薬と肥料を撒き、作業完了です。

先日の浜北畑に続き、こちらの半田畑も順調に進んでおります。この後はどちらの畑も除草作業と害虫駆除が課題となります。より品質の高いほうき草を収穫するには、どれだけ手を掛けられるかが勝負です。この後も気を抜かずに頑張ります。

追伸:


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草の傍らで、紅あずま(サツマイモ)の栽培も始まっております。
こちらも毎年恒例となってきました。ほうき草と同じく様子を発信して参ります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 102

2021/06/07

6月2日    どうも様子がおかしいようです     コキア栽培 

海外に生産を移行して50年。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


花壇への植え付けから1ヶ月、コキア(ほうき草)の様子がどうもおかしいようです。
一部の株で、葉がしおれ気味で元気がありません。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
元気がないコキアの様子

よく観察してみると葉の根本に小さな蟻がたくさんついております。写真では分かりにくいのですが、矢印の辺りに4~5匹ほどの蟻がくっついております。予備知識がなく、花も咲いていないコキアになぜ蟻が付くのか全く分かりません。インターネットでも調べてみましたが、明確な答えは見つかりませんでした。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
数日後、苗は枯れてしまいました

対応策も見つからず、気づいた際に蟻を掃っていたのですが、数日後に苗は力尽きてしまいました。蟻が原因だったのか?少し多めに降った雨で根が腐ってしまったのか?明確な答えは見つかりません。
引き続きその他の株に注目し、原因を調べ、対策を講じたいと思います。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
順調に育っている苗の様子

順調に育っているコキアは10センチほどまで生長しました。
こちらの苗は蟻がついている様子がありません。枯れてしまった苗も葉や茎を食べられた様子はありませんでした。もしかしたら樹液を吸われていたのかも知れません。

いずれにしても残った苗を大切に育てていくしかありません。せっかくチャレンジを始めたコキア栽培です。冬にはコキアで手作り箒が作れるよう生長を見守っていきます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 101

2021/06/03

5月26日    ほうき草の植え付け作業 浜北畑    ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


種まきから18日目、この日はいよいよ畑にほうき草の苗を植え付ける作業です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
圧巻の広さです。
せっかくですので、管理しやすいよう少し贅沢に使わせていただきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
作業は例年通り、2人1組でおこないます。
前方を歩く1人が苗を落としていき・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
後方から苗を植え付けながら追いかけます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
しっかり根付くよう、1本1本丁寧に植え付けます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
この日は終日くもり空でした。
天候にも助けられ、無事作業を終えることができました。

一緒に作業をおこなったメンバーは慣れない作業で大変だったようですが、整然と並んでいるほうき草を見て充実感に満ちた顔をしておりました。
まだまだ小さいほうき草ですが、しっかりと根付き大きく生長して欲しいものです。相談役の農家の倉田様からも「ほうき草が大きくなる前に、雑草をいかに除去できるかが生長のポイント」とアドバイスいただいております。小まめに除草し、ほうき草の生長をサポートしていきます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 100

2021/05/31

5月17日    発芽の状況が良くありません     ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


種蒔きからおよそ1週間、ほうき草の発芽状況があまり良くありません。発芽していない部分の種を諦め、追加で種を蒔く判断をしました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
発芽した苗は順調に生長しております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
何とも寂しい苗床が見受けられます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

少しでも早く苗の生長が追いつくよう、大急ぎで追加の種を蒔きます。
芽が出ていない苗床に穴を空け、一粒ずつ丁寧に種を落としていきます。この際、全て蒔き直した方が効率の良い気もしますが、せっかく発芽している苗も大切に育てたいため、不足部分を補うこちらの方法で作業を進めます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
余っていたプランター分は、新たに一から追加で種を蒔きました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
20枚(およそ6000株)のプランターを作業しました。

追加分も何とか無事に発芽し、既に発芽している苗と共に元気に生長して欲しいものです。苗の植え付け予定まで残り10日ほどです。追加で種を蒔いた分は、不足分を補う役回りになりますが、この後も丁寧に育てていきます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 99

2021/05/27

5月13日    ホウキモロコシの芽がでました     ほうき草栽培

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です!

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?

前回の種まきから5日目、そろそろ発芽を確認したいところです。ここのところ毎日ワクワクしながら出社し、苗床を見つめる日々が続いております。
この日も日課の水やりに訪れると・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
芽がでております!
ほんの一部のみですが、小さくも力強い芽が顔を出しております。この瞬間は何度経験しても嬉しいものです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
近づいて撮影してみました。
まだまだ小さく、しっかり見ないと見過ごしてしまうレベルです。 
その後も天候に恵まれ、ぞくぞくと芽がでてきました。
 


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
更に2日後の様子
毎度ながら生長スピードに驚かされます。あっと言う間に背丈が伸びてきました。
まだまだ芽が出ていない部分と大きく生長している部分の差はありますが、だんだん生えそろってきています。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
少し遠目から撮影した様子です。
 

発芽の確認ができる割合は全体の半分ほどでしょうか。発芽していない部分の生長が気になります。もともと種の発芽率があまり良くないほうき草、昨年の長雨による種の生長不良も懸念されます。
あと2、3日ほど様子を見て、発芽状況の悪い苗床については追加で種の蒔き直しが必要です。
過去の経験から簡単に進まないことは想定内です。経験を活かし柔軟に対応していきたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 98

2021/05/24

5月12日    こちらも始まりました その2    ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


前回の中耕作業と同日、半田畑のほうき草の種まきをおこないました。
毎年少しずつ改良を重ねるほうき草栽培、今年も新しい手法を取り入れてチャレンジしていきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
今年新たに改善を加えた苗床です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
木の枠を設け、昨年より土の深さを出す作戦です。
こちらの木枠はTさんが丁寧に作って下さいました。いつもありがとうございます。

昨年は、苗の定植後にうまく育たず、枯れてしまう苗がいくつかあり、追加で苗を植え直すはめになってしまいました。原因の一つとして、苗作りの時点で十分に根を育てることができなかったことが考えられます。今年は改善策として、木枠でプランターの高さを増し、根がより深くまで育つように栽培してみます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、たっぷりの土をプランターに敷き詰めます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
まんべんなく種をバラ蒔きし、


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
土を被せて、水を与えたら作業終了です。

順調に生長すれは5月末頃には定植できる見込みです。
予定外の早い梅雨入りに、多少の焦りを感じておりますが、見方を変えれば水やりの手間が省け、自然の恵みで苗を育てられる、ありがたい機会のようにも感じます。
水の与え過ぎには注意しつつ、プラス思考で苗の生長を見守りたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 97

2021/05/20

5月8日  ほうき草(ホウキモロコシ)も栽培スタートです   ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


5月中旬のこの日、栽培スケジュール通り半田畑のほうき草栽培がスタートしました。
この日の作業は畑の中耕作業とほうき草の苗作りの二本立て、早朝よりTさんの半田畑に集まり作業開始です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
まずは耕運機を使用し、畑の中耕作業をおこないます。
朝日を浴びながら気持ちの良いスタートです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
畑を耕しながら苦土石灰を蒔いていきます。
苦土石灰は酸化した畑の土を中和し、農作物の生長をサポートする効果があります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
伊藤もTさんの耕運機をお借りしチャレンジです。
集中しているつもりですが、少し雑念が入ると・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
進路が曲がってしまい、すかさずTさんから指導が入ります。
「まぁこのぐらいは、ご愛嬌だから」と冗談を交えながら楽しい時間を過ごします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
耕耘後の様子

一時間ほどで作業終了となりました。この後、畑は苦土石灰が落ち着くまで、しばし寝かせます。2週間ほど経過し、ほうき草の植え付け前にもう一度耕し、いよいよ苗の植え付けです。
畑作業が完了し、納屋に戻りほうき草の種まきをおこないます。ブログでは少し長くなってしまいますので続きはまた次回発信させていただきたいと思います。

追記:
5月16日、当社のある東海地方でも梅雨入りが発表されました。観測史上2番目の異例の速さだそうです。昨年は長雨に悩まされました。今年も予想外の早さの梅雨入りに翻弄されそうな予感です。悩んだところで天には敵いません。天候と上手に向き合いながら柔軟に対応していきたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 95

2021/05/13

5月8日  ほうき草(ホウキモロコシ)も栽培スタートです   ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


5月の連休明け、本命のほうき草(ホウキモロコシ)も栽培スタートです。
昨年は梅雨が長く、収穫タイミングで天候が思わしくない日が続きました。今年は昨年の経験を活かし、10日ほど種まきのタイミングを後ろにズラしました。もちろん年により天候はまちまちですので、思惑通りに進まないかもしれませんが、梅雨明けに収穫時期が迎えられるよう天に祈りたいと思います。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、苗床を用意します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ホウキモロコシの種です。
先日のコキアの種と比べると10~15倍ほどの大きさのように感じます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
1粒ずつ手で種を蒔きます。
根気のいる作業ですが、既に毎年の恒例行事となっております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
2センチ角ほどの穴に種を落としていきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
最後に上から土を被せ、水をたっぷりとあげたら作業完了です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
鳥にいたずらされないよう、しっかりと防鳥ネットを被せます。

天候にも恵まれ、予定通り作業完了です。
およそ60枚のプランター(17,000株)を作業しました。全てが上手く育つ訳ではないので多めに準備しておくことが重要です。

例年通りであれば、1週間ほどで発芽の確認が取れるはずです。無事に発芽してくれることを祈ります。

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