-職人への道記事一覧-

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 90

2021/04/22

4月19日    コキア(ほうき草)の栽培準備です    ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


この日は、コキアの種まきの事前準備をおこないました。
先日ご紹介したように、コキアは当社磐田工場の花壇で栽培します。栽培の取り組みが来客者にも周知されやすいように看板を作成することにしました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
看板作りの材料です。

もちろん今回も、廃材を利用したDIYで完成を目指します。
こちらは、規格外の木製パレットです。通常であれば他社様でリユースされたり、廃棄されたりしますが、今回は看板作りの材料として再利用いたします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
パーツを丁寧に取り外します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
キレイな部分を選び切り出して、ヤスリを掛けました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ラミネートした文字を接着剤で木材に張り付けました。

狙った訳ではありませんが、ほどよい文字のズレが逆に手作り感を引き出して、良い雰囲気に仕上がったと思っています。

この後、透明のラッカースプレーで全体に防水処理を施し、組み立てたら完成です。
準備万端で、次回はいよいよコキアの種まきです。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 89

2021/04/19

4月9日    5S活動をおこないました      吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


新年度がスタートし伊藤の住む静岡県では、日中だいぶ気温が上がる日が増えてきました。
暖かくなるにつれ気分も上向きになりますが、忘れてはいけない厄介な存在が雑草です。
この日は時間を作り、工場の従業員で工場周りの5S活動を実施しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
駐車場の草取り


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
側溝のゴミ拾い


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
伸びた垣根の剪定をおこないました


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
コキア(ほうき草)を植える予定の花壇もキレイに除草しました

1時間ほどで作業が完了しました。普段の掃除では行き届かない除草作業や剪定作業をおこない、気分も晴れやかです。前回まとまって作業したのは昨年末の大掃除だったと思いますが、特に雑草の生長が早く、毎回驚かされます。

5S活動とは「整理、整頓、清掃、清潔、しつけ」の頭文字Sを取った言葉です。「整理、整頓、清掃、清潔」までは思い出せるのですが、「しつけ」まで出てこない方も多いのではないでしょうか。「しつけ」と言うとどうも圧力的な響きもありますが、やはり普段からキレイにする習慣をつけることが清潔な環境を維持するために大切なことだと思います。実際はなかなか難しいのですが…。

何はともあれ、みんなで自分たちの職場環境を整え爽快な気分です。お掃除用品メーカーとして恥ずかしくないよう、今後も5S活動に力を入れていきます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 88

2021/04/15

4月12日    こちらも栽培の準備スタートです      ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


今年のほうき草(ホウキモロコシ)は、5月上旬の種まきに向けて準備を開始しております。
以前紹介したように今年はもう1種類のほうき草(コキア)の栽培にもチャレンジしてみたいと考えております。

以前紹介させていただいたコキアについてはこちら↓
11月18日 ほうき草ってどんな草? ほうきの豆知識


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
コキアの種を入手しました。
ホームセンターなどで手軽に購入できます。

ホウキモロコシ同様に4~5月が種まきに最適なようです。花壇に直接植えても良いようですが、間引きや植えなおしの手間を考えて、ポットで栽培し植え付ける方法で栽培してみたいと考えております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
植え付け予定の花壇の様子

伊藤が普段活動している磐田工場の入口にある花壇を使用することになりました。
現在は何も植えられておりませんが、無事に大きく育つでしょうか。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
土の様子

調べてみると、コキアもホウキモロコシ同様に育てやすく生命力が強い植物のようです。
水はけが良い土であれば、特に土壌は選ばず順調に育つようです。
こちらの花壇の土を観察してみましたが、ほどよく砂が混ざり水はけも問題なさそうで、期待できます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
用意する苗の数を検討します。

株間(苗と苗の間)は40㎝以上空けることが望ましいようです。大雑把に植えても生長には問題なさそうですが、会社の入口付近に植え付けるため見栄えも考え、均等に植え付けたいと思います。
計測すると、10メートルほどの広い花壇なので、50センチ間隔で20本ほどの植え付けをおこなう予定です。

この日の最高気温は17度と少し肌寒さを感じます。発芽の目安となる気温は20度のようですので、少し様子を見ながら種まきをおこなう予定です。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 87

2021/04/12

4月7日    モニター箒を発送させていただきました    箒職人への道 

海外に生産を移行して50年。
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日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先日より募集しておりました箒モニター様募集企画ですが、3月31日をもって募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
本日は、5名のモニター様を選出させていただき、箒の発送手配をおこないました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき梱包の様子

予想以上にたくさんのご応募をいただき、また励みになるメッセージも拝見でき、大変ありがたい思いです。感謝の気持ちを手紙として添え、モニター様の元へ発送させていただきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
発送準備完了です

宛先に間違いがないか二度三度確認し、発送準備完了です。早ければ翌日にはモニター様のお手元に到着予定です。
喜んでいただけるだろうか、愛用してもらえるだろうか、不安と期待が入り混じりますが、どんな結果であれモニター様の反応が楽しみです。

気持ちとしては今回ご応募いただいた皆さま全員に箒をお届けしたい想いですが、ほうき草(原材料)の在庫量の兼ね合いもあり、そういう訳にもいきません。
何か別の形でも感謝の想いを伝えられるよう考えています。

今回の企画にご応募いただき、誠にありがとうございました。当選されたモニター様におかれましては、到着を楽しみにお待ちください!

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 85

2021/04/05

3月31日    ショールームを紹介します    吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


前回のブログで発信させていただきましたが、当社アズマ工業の浜松本社には来客用の展示室(ショールーム)がございます。社内の一角にありますので、どなたでも何時でもご覧いただける訳ではないのが残念ですが、今回は展示内容を少し紹介させていただきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
実際の使用環境を想定した畳スペースの様子
試し掃きや、撮影などに使うスペースとなっております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
新商品の紹介や、


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
様々なアイテムを陳列しております。
吾妻箒サイトで販売中の箒も並んでおります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
展示の中に興味深い物がありましたので紹介します。
こちらは、使い古した箒のようですが…。


実はこちら、約15年間お使い頂いた箒となります。
穂の部分は長年のご使用により擦り減ってしまっておりますが、他の部分に破損が無く、15年もの長い期間ご愛用いただけました。こちらのお客様は、15年使用した箒と同じほうきを再度お求めになられたとのことです。15年の間、大切に愛用してくださったことに感謝しつつ、このような状態になるまで使い続けられた耐久性にも手前味噌ながら誇らしく思います。

こちらのショールームには他にも多数の展示品がございます。また機会がありましたら、今回紹介できなかった展示品も紹介させていただきたいと考えております。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 84

2021/04/01

3月26日    ご来社いただきました    吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先日、当社アズマ工業の本社がある浜松市のお客様からこんなメールを頂戴しました。
「浜松でほうき草から栽培して手作りの箒を作っておられると知り、大変興味をもちました。私は普段から箒の生活で、今は長野県で栽培したほうき草を使った手作り箒を使用しています。ですが、浜松市在住として、是非地元で作られた箒を愛用したいと思うようになりました。そこでお尋ねいたします。実際に見せていただけるショールームのような場はございますか?」


・・・このようなメールを頂戴し、素直にうれしかったです。
ぜひ、箒やお掃除についての想いやご意見をお聞かせいただきたい!
吾妻箒の試用のために、ご来社いただくことになりました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
5年ほど前に浜松市に移住されたS様
写真の了解をいただき、試し掃きの様子を撮影させていただきました。

せっかくの機会でしたので、いくつかの風合いの違う箒をお試しいただきました。特に手編みのほうきは1本1本、微妙に使用感が異なり、まったく同じ物は存在しません。S様は毎日夕方に「そうじの時間」と決めているようで、夕方になるのが待ち遠しいのだそうです。さすが毎日ほうきでお掃除されているだけあって微妙な風合いの違いを感じ取り、ご自身の好みに合った1本をご購入いただきました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ショールームご案内の様子

お時間をいただけるとの事でしたので、ショールームをご覧いただき、ほうき以外の掃除道具や当社の歴史についてもご案内させていただきました。
S様のマスク越しからも分かる生き生きとした表情に、日々の生活が充実されていることとが想像できました。「思い切って浜松市に移住して良かった」と現在の環境を大変気に入られているご様子で、今回のお問い合わせについても「思い切って連絡してみて良かった。良い箒に出会えました」とのお言葉をいただきました。

人は何か行動を起こす際に躊躇しがちですが、S様とお会いし、改めて勇気をもって何かを始める行動力や好奇心の大切さを教えていただきました。

今回の出会いを大切にし、伊藤の職人人生に生かしていきたいと思います。
S様、この度はご来社いただき本当にありがとうございました。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 83

2021/03/29

3月24日    納得できる箒を目指して②    吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


改善を続けている外まわり用の吾妻箒、この日は課題となっていた短柄ほうきの掃き幅と重量のバランスを再検討しました。
掃き幅を広げるために穂の量を増やすと重くなり、軽量化を目指すと掃き幅が狭くなってしまいます。いたちごっこのような状況ですが、どちらの条件も納得できるバランスを求め、試作は続きます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
新しい試作品の様子

掃き幅を広げるべく玉と呼ばれる原料の束を1束追加して試作サンプルを依頼しました。
早速、生産現地(インドネシア)から試作品が届き試してみました。
まず、感想として「重い」と感じました。玉を1つ追加しただけですが、使用感がまるで変ってしまいました。片側に1玉追加したことにより箒のバランスが崩れ、手元に掛かる負荷が増したことも要因の一つかもしれません。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
重量を計測してみました。
今回重く感じた試作品は336gです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
前回の掃き幅が足りないサンプルは、248gです。

およそ90g、増していました。また、数値以上に使用した際、手元に重さを感じました。たった1玉追加しただけなのですが、想定以上に使用感に変化があり、改めて箒の奥の深さ、物づくりの難しさを痛感しております。
こんな時、今までであれば生産現地(タイやインドネシア)に出向き、その場で現地の職人仲間と使用感を確認しながら作り込んでいくのですが、このコロナ禍、そういうわけにもいきません。新しい生活スタイルの下、SNSによる動画送信やテレビ通話などを駆使し、より良い物づくりを進めます。

3歩進んだかと思えば2歩下がるような状況が続きますが、妥協せず次の一手を考え1歩ずつですが、確実に進んで参りたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 79

2021/03/15

3月15日    納得できる箒を目指して    吾妻箒 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


以前、少し紹介させていただきました外まわり用の吾妻箒の進行状況を紹介します。
目指す形は決まっていて、開発サンプルでのテストを続けていましたがどうしても納得できず、今なお試作を繰り返しています。
開発コンセプトとして、穂にボリュームを持たせ、ゆったりとした掃き心地を追究していますが、穂にボリュームを持たせることで重量感が出てしまい、上質な掃き心地と扱いやすさのバランスが保てませんでした。
何度かの改良を繰り返し、ようやく光明が差して参りましたので、今回は改良した点を少し紹介します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
改良前の長柄ほうきサンプル


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
改良後の長柄ほうきサンプル

写真では少し分かりづらいのですが、赤い四角部分が改良のポイントとなります。改良前に比べ、1つ1つの玉(束)を小さめ作っています。軽量化を図るため、穂の中に仕込んだパーツをより細くしました。ちょっとした点ですが、全体で100~120gほどの軽量化に成功しており、掃き心地と扱いやすい重量の一番良いバランスが実現できたのではないかと思います。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
改良後の短柄ほうきサンプル

同様に、短柄と呼ばれる柄の短いタイプも改良サンプルを作成しました。こちらも軽量化には成功しましたが、穂の掃き幅が思いのほか狭くなってしまい、納得できていません。

穂のボリューム感による上質な掃き心地と扱いやすい重量、相反するような2点のどちらも納得できるよう追求してまいります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 78

2021/03/11

3月11日    ご応募いただき、ありがとうございます!   箒職人への道    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


度々のご案内で恐縮ですが、先週から開始しました「ほうき無料モニター募集」に多くの皆さまからのご応募をいただき、誠にありがとうございます。伊藤自身、想像以上の反響に驚きと感謝の思いでいっぱいです。大きな期待をいただいている分、中途半端な箒はお届けできないと、心地よいプレッシャーも感じております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
モニター様にお届けする箒も順調に編み込んでおります。

ご応募と共に、たくさんの心あるメッセージもありがとうございます。箒やお掃除についての思いや、吾妻箒に期待していただいている思いを直接感じることができ、大変貴重な機会となりました。基本的には普段1人で黙々と作業していることが多く、このように皆さまからのお声を聞ける機会も少ないため、皆さまからの温かいメッセージを大切な糧にして精進して参りたいと思います。

ほうき無料モニターについては、引き続き募集中です。
伊藤自身のモチベーションも一段と上がり、本日も張り切って箒を編み込みたいと思います。

「ほうき無料モニター」応募方法などはこちらから↓↓↓

https://azumahouki.com/20210304/

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 77

2021/03/08

3月8日     心を込めて作業します     箒職人への道    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先週、伊藤の編込んだ箒の無料モニターの募集を開始させていただきました。やるべきことも明確になり、俄然気合いが入っております。過去に練習で作り上げた箒も在庫しておりますが、やはり現状で出来る精一杯の箒を用意させていただきたく、1から取り掛かっております。
早速、編み込みの準備に取り掛かりました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
持ち手部分になる竹を切り出しました。

竹もほうき草同様に1本1本違う表情があり、扱っていて面白いです。国産の竹屋さんから取り寄せた竹を使用しており、油抜きや曲がりの矯正もおこなわれておりますが、わずかな反りや微妙な太さの変化など、同じ物は存在しません。もちろん天然物なので、そんなことは当たり前と言えば当たり前なのですが、箒に取り付けた時のバランスや握りやすさを意識しながら作業していると、改めて天然物の魅力を感じることがあります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草の選別も順調です。

原料であるほうき草は国内の畑で種から育てました。まだまだ質を上げていき、安定した栽培を突き詰める必要はありますが、ほうき草の状態を見極め、良いところを生かすことが職人の仕事と考えます。

モニター様にご満足いただけるような箒を編み込めるよう、心を込めて作業します。
引き続きたくさんのご応募をお待ちしております。

応募方法などはこちらから↓↓↓

https://azumahouki.com/20210304/

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