-職人への道記事一覧-

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 145

2021/11/15

11月5日   赤く染まりました    コキア栽培   

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


11月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。初夏から栽培をはじめたコキア(ほうき草)も気温が下がるにつれて、様子が変わってきました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
赤く染まったコキアの様子

一度は枯れてしまい、落ちた種から自生したコキアでしたが、10月中旬頃から徐々に赤く変化しました。背丈が小さく見応えはありませんが、立派に紅葉しております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
紅葉が終わり、枯れてしまったコキアの様子

冷え込みが厳しくなり、大半のコキアが枯れてしまいました。前回枯れてしまった時と同様に枯れる寸前に種を残していると思われますので、来年の初夏には花壇にたくさんのコキアが自生すると予想されます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
来年に向けて花壇を耕しておきます。

雑草が生え広がってしまうと見栄えも悪いため、栽培しない間も花壇の手入れは欠かせません。しっかりと耕しキレイな状態を保ちたいと思います。
今年は途中でコキアが枯れてしまいました。来年は上手に育てられるよう、考えられる対策をおこない栽培に臨みたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 144

2021/11/11

11月1日   機材のメンテナンスをおこないました  ほうき職人への道  

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


この日は、編み込みの際に使用している支柱(糸を巻き付けるための柱)のメンテナンスを実施しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
商売道具の支柱です。
板の上に座り、柱に巻き付けた糸を引っ張るために使用する道具です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
先日より柱の根元にガタがきていました。
ボンドなどで補強し、騙し騙し使っていましたが、今回しっかりと補修することに。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
一度、打ち込んであった釘を抜き、表面を綺麗にヤスリで磨きます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
接地面がキレイになったところで、前回と違う位置に木ネジでしっかりと固定します。
釘に比べ、木ネジの方が打ち込みは大変ですが、その分、耐久性はあります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
補修箇所をしっかりと留め、最後にあて布を新しく巻き直して作業完了です。

「良い仕事は、良い道具から」
先日の師匠からの助言もあり、改めて作業道具のメンテナンスにも気を配りたいと思います。
しっかりと修理したので、しばらくはガタつくこともなく活躍してくれそうです。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 142

2021/11/04

10月27日   師匠による講習   ほうき職人への道  

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


前回に引き続き、およそ1年ぶりに師匠を訪問した際の様子を紹介します。
今回、1番の目的は長柄(持ち手が長く両手で持つタイプ)ほうきの編込み技術の習得です。いただいた手順書を見ながら1つずつ丁寧に工程を教えていただきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
講習を受ける伊藤の様子

基本となる編み込み方や技術は、既に習得している短柄タイプと通じるところがあります。大きく異なる点は、「こうがい」と呼ばれる竹串を刺すことで各パーツを固定する手法を用いる点です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
「こうがい」と呼ばれる部品
竹を直径6㎜ほどに切り出し、先を鋭く削ります。
真っ直ぐに刺さるよう感覚を研ぎ澄まします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
手順書に書ききれていない細かなテクニックはメモしながら進めます。

この後も1日かけてみっちりと講習していただきました。メールやテレビ電話等で大まかな説明を受けることは可能かも知れませんが、やはり感覚的な表現や細かなテクニックは直接指導を受けることでしか得ることができません。教えていただいたことをしっかりと吸収し、自分自身でも考え、技術の向上に努めたいと考えます。まずは、今回教えていただいた長柄タイプの編込みを習得し、次回の講習に繋げたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 141

2021/11/01

10月27日   およそ1年ぶりの再会となりました   ほうき職人への道   

海外に生産を移行して50年。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


コロナウィルスの影響により、県をまたいでの訪問を自粛しておりましたが、10月下旬のこの日、およそ1年ぶりに師匠である鈴木さんを訪ねました。早速、近況などを報告したところ、先月より販売を開始した伊藤の箒のことも気に掛けていただいていたようで、何とお祝いのお品まで用意して下さりました!


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
頂いたお祝いのお品
丁寧に包装された包み紙を開封すると・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
大変キレイな小刀をご用意いただきました。

こちらの小刀は、東京の江東区に店を構え、50年以上に渡って料理包丁の製造・販売を続けている「吉實」(よしさね)さんに作っていただいたものです。「吉實」さんでは鋼やステンレスの包丁を作られており、名だたる料亭の板前さんも通う名店です。
手に取ると、鋼独特の重厚感に吸い込まれます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
伊藤が使用している小刀

同じ土俵で比べてはいけない品物ですが、伊藤が使用している量産品の小刀とは切れ味や耐久性が全く違うようです(もちろん量産品には量産品にしかない、手軽に手にすることが出来る良さはありますが・・・)。

一生物とも言えるお祝いの品をいただき、改めて感謝の想いに満ち溢れました。師匠の鈴木さんからは、「道具ばかりに拘り(こだわり)過ぎるのもいけないけれど、良い道具を使うことも大切だよ」と教えていただきました。

伊藤には、まだまだ吉實さんの小刀に見合う技術はないかも知れませんが、使っていて恥ずかしくないよう技術を高めることが目標の一つとして追加されました。
鈴木さん、本当にありがとうございました。

(この後、みっちりと手編みの講習もしていただきました。講習の様子は追って配信予定です)

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 140

2021/10/28

10月21日  安定したほうき草栽培に必要なこと     ほうき草栽培   

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先日、農家の倉田様よりアドバイスもいただき、早くも来年のほうき草栽培の構想を練り始めております。この日は、今年採種した種の選別作業をおこないました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
種を水に浸し、沈んだ種だけを集めます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
集めた種はしっかり乾燥するまで天日干しします。
乾燥が不十分だと保管中に発芽したり、カビが発生する原因となります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
選別後のほうき草の種の様子
昨年よりも大きく膨らみ、充実した種に育ったようです。

安定した栽培を続けるために毎年の種の更新は必須となります(ほうき草の種は年数が経過すると発芽率が大きく下がり、発育も極端に悪くなります)。
思うように種が育たない年もありましたが、これまで種を繋いでまいりました。来年は更に安定した品質のほうき草を栽培できるよう、種をしっかりと除湿した上で保管し、初夏の種まきを待ちます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 138

2021/10/21

10月21日  伊藤 真人作 国産手編みほうき短柄の紹介②   吾妻箒   

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


今回も前回に引き続き、明治神宮へ奉納した伊藤の箒をご紹介します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
今年のほうき草を使用した伊藤の箒
太い穂を使用してもコンパクトになるよう目付量を調整しております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
2019年のほうき草を使用した師匠の箒

前回ご紹介したように今年のほうき草は、やや大ぶりに育っております。重量を抑え、コンパクトに作れるよう目付量を減らし調整しました。実際に重量を計測してみると、


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
伊藤のほうき:338グラム


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
師匠のほうき:342グラム

ほぼ同じような重量で仕上がっております。持ち手の竹の重量や持った時のバランスによっても手元に感じる感じ方が変わりますが、350グラム前後を目安に作り上げる意識をしております。
理想は更に上のレベルで、穂のボリュームがたっぷりとあるにもかかわらず、とても軽い箒を作りたいと思っています。編み込みの茎の部分を工夫し、軽量化を図るなど、更に探求を続けて参ります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 137

2021/10/18

10月13日  伊藤 真人作 国産手編みほうき短柄の紹介   吾妻箒  

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


前回、明治神宮へ発送した伊藤の製作した箒についてご紹介します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
今年収穫したほうき草を使用し編み上げました。

今年のほうき草は比較的、天候にも恵まれ、思い通りに栽培を進めることができたと感じております。昨年は収穫時期に長雨が重なり、収穫時期を逃してしまいました。結果、穂が赤く変色してしまい、曲がりのクセが強い草が多くなってしまいましたが、今年は、予定通りに進み、穂の色・柔らかさともに納得の出来栄えです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
上:昨年のほうき草 少し赤みがかった色をしております。
下:今年のほうき草 変色なく、素材その物の色を維持しております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト

写真では感触が伝わりきらないかも知れませんが、手を離すと穂先は真っ直ぐにピンと伸びます。この適度な張りと柔らかさこそが、ほうき草(ホウキモロコシ)の最大の魅力です。
納得できる品質に高められてきている一方で、来年への課題も見えてきております。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
こちらの写真、右側の茎の方が大ぶり(太い)なのが分かりますでしょうか。
実際に太さを計測してみると・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
右の草:直径8.06㎜


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
左の草:直径7.04㎜

比較的、差が分かりやすい2本を用意しましたが、直径でおよそ1㎜も違うと見た目も編み込み時の扱いやすさもだいぶ変わってきます。手編み箒の世界では「大は小を兼ねる」とは言い難く、小ぶり(細い)なほうき草であれば、使用する量を増やすことで調整可能ですが、大ぶり(太い)だからと言って量を減らすと穂先の量も減ってしまい簡単に調整することができません。欲を言えば、茎は細めで穂先のボリュームが豊富なほうき草が栽培できるのが理想ですが、今年は、大ぶりな茎のほうき草が多く育っている傾向があり、来年に向けて扱いやすいほうき草の栽培が課題であります。
とは言え、与えられた条件のもと、安定した品質の箒を編み上げることが職人としての腕の見せ所と認識しておりますので、大ぶりな草と小ぶりな草をバランス良く使用し編み上げることを意識して作業しました。

明治神宮に奉納させていただいた伊藤の箒は9月より絶賛発売中です。ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。
※伊藤 真人作 国産手編みほうき 短柄

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 132

2021/09/30

9月27日   コキアで箒作り③     コキア栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


今回は、前回作成したコキア箒を実際に使用し、使用感をお伝えいたします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
砂埃を集め、コンクリートをコキア箒で掃除してみました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
初めに作ったハンドブラシタイプ同様、細かい埃は集めにくい様子です。
穂先を寝かし、穂全体で撫でるように掃くと、少し改善しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
外回りの細かな埃にはやはり黒シダほうきが最適です。
写真のような穂の適度なしなりと繊維の細さが安定した収集力を生み出します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
次にコンクリートに散らばった落ち葉を集めてみました。
こちらは先ほどの細かな埃と比べ、ストレス無く集めることができました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
用途が同じ赤シダほうきと比べても大きな差が無く使用できます。
ただ、コキア箒は穂の幅が小さく作業効率は落ちてしまいます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
コキア箒で芝生の落ち葉を集めてみました。
掃き残しが少なく、比較的スムーズに集めることができました。

今年のコキア箒は収穫量が少なく、小さな箒になってしまいましたが、箒としての機能を感じることはできました。ただ、耐久性や機能的に商品として売り出すことは難しそうです。それでも見た目も可愛らしく、ご家庭で自作箒として使用するには面白いと思います。「ほうき草」や「ホウキギ」と呼ばれるだけのことはあるなと言ったところでしょうか。
今回、コキアと言う新しい素材を使用し、改めて箒の奥深さや別の素材への興味も沸いてきました。今まで触れたことのない素材の箒なども今後紹介できたらと考えております。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 126

2021/09/06

9月2日   お待たせしました、ついに発売開始です。   箒職人への道 

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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
大変お待たせしましたが、この度ついに伊藤の手編み箒を発売することになりました。


不器用な伊藤にいつも丁寧に指導してくださる師匠の鈴木徹さん、発売に先駆け試作品モニターに協力してくださったモニター様、ほうき草栽培に力を貸してくださっている浜北農家の倉田様や会社の仲間たち、そして、いつもブログを応援してくださっているみなさまのお陰でここまでくることができました。この場をお借りし、お礼申し上げます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
9月2日より発売しております。
「伊藤 真人作 国産手編みほうき 短柄」

一つの区切りがついただけではありますが、みなさまに箒をお届けできることに、喜びを感じております。
今後は、一人でも多くのお客様に手に取っていただけるよう、より一層、心を込めて作業に取り組んで参りたいと思います。

ぜひ、「箒職人:伊藤の紹介ページ」もご覧いただけたら幸いです。
箒職人の仕事 箒職人 伊藤真人氏

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 111

2021/07/08

7月3日     さらに試練は続きます     コキア栽培    

海外に生産を移行して50年。
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一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


7月上旬、全国的に大雨が降り、静岡県熱海市で大きな災害が起きてしまいました。現在も行方不明者の捜索と復旧作業が続いております。一日も早く日常生活が送れるよう、弊社としてもできることをしてまいります。被災された皆さまのご心労、ご負担が少しでも軽減されるよう心よりお祈り申し上げます。

伊藤の住む静岡県西部地区でも数日間に渡って大雨が降り続いておりました。
雨は少なすぎても、多すぎても我々の生活を大きく狂わします。ましてや植物においては尚更です。工場玄関先のコキアの様子も芳しくありません。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
少し雨が弱まったタイミングで花壇を確認しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
近づいてみると、どうも元気がない様子です。

コキアの栽培を始める前に調べた情報では、コキアは乾燥に強く、花壇に植えた後の水やりはほとんど不要とのことでした(※晴天続きの場合のみ、少し水を与えれば十分です)。逆に水のやり過ぎには注意が必要で、水を与え過ぎると根が腐ってしまうとのこと、今回は自然の雨によりダメージを受けてしまっているようです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
土を寄せて苗を起こしました。

何か出来ることをと思い、土を寄せて苗を起こしておきました。少しでも根の負担が和らぎ、回復して欲しいところです。
まだしばらく天候がすぐれない日が続きそうです。ほうき草(ホウキモロコシ)の栽培もそうですが、天候や自然を前にして人間ができることは何とも微力です。

しばらく畑作業にも入れていない浜北畑と半田畑の様子も気になります。梅雨の中休みで晴れてくれることを天に祈ります。

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