-半田畑記事一覧-

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 116

2021/07/29

ほうき草栽7月21日   こちらも忘れておりません  半田畑   番外編培    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


前回、半田畑の作業に入った際に紅あずま(サツマイモ)の作業も忘れず実施しました。
土の中の様子を見ることはできませんが、見える限りにおいては順調に育っているようです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
左右に弦を広げる紅あずま


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速作業開始です。
伸びた弦を土から剥がし、ひっくり返していきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
この日も畝間の除草作業に入りました。
ほうき草を倒さないように注意しながら、耕運機を進めます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
返した弦の下を耕運機で除草します。
壁際は耕運機をぶつけないよう慎重な作業が必要です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
紅あずまの左右両側を2回ずつ耕耘しました。

サツマイモは掘ってみないことには出来栄えを知ることはできませんが、元気に育ってくれていると信じています。昨年は長雨にも負けず、予想以上の豊作でした。例年、収穫した紅あずまは感謝の気持ちを込めて地域の方々へ振る舞っています。今年も少しでも地域貢献・社会貢献ができるよう心を込めて育てて参ります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 115

2021/07/22

7月15日   ぐんぐん生長しております  半田畑   ほうき草栽培    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


苗の定植から1月半ほど経過し、生長いちじるしい半田畑です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
全体の様子
遠目から見ても立派に伸びている様子が確認できます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
生長が早い苗は穂先が広がり始めております。
今のところ出来栄えは良さそうです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
この日も畝間の除草作業に入りました。
ほうき草を倒さないように注意しながら、耕運機を進めます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
作業後の様子

全体を一通り耕耘しました。浜北畑から1週間ほど遅れてスタートした半田畑ですが、なぜか浜北畑よりも生長が早い様子です。土質や環境による違いか?定植前の苗の生長が良かったためか?要因は定かではありませんが、収穫時期を逃さないようこの後の生長にも注目していきます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 114

2021/07/19

7月13日   事前確認は大切です     ほうき草栽培    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


ほうき草の収穫を2週間後に控えたこの日、事前に脱穀機の可動確認をしておこうと思い、倉庫から脱穀機を引っ張り出してみました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
電動の脱穀機です。
およそ1年ぶりに出しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、動かしてみると・・・

写真では分かりづらいのですが、矢印の方向に奥から手前に向かって脱穀部分が回転しております。これでは脱穀した種が全部こちら側に飛んでしまい作業になりません。
実は、作業する磐田工場は昨年移転しており、新しい工場で脱穀機を可動するのは初めてでした。どうも繋いだコンセントの電流の向きが今までと違い、モーターが逆回転に回ってしまうようです。

モーターの回転を反対に戻すには、たしか銅線の向きを逆にすれば良かったと、はるか前に小学校の理科の授業で教わった気がします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、コンセントカバーを分解し、左右の銅線を入れ替えてみました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
可動してみると・・・
見事、逆回転(手前から奥)に回り始め、一安心です。

この後、脱穀機を軽くメンテナンスし準備万端です。1年間使用していなくても問題なく動くだろうとは思っておりましたが、念のため事前に確認しておいて良かったです。ほうき草収穫の当日は収穫~脱穀までを1日で終える必要があります。実際に当日になって動かして脱穀機が逆回転したら、それだけでも時間をロスしてしまうところでした。改めて事前の準備・確認は大切だと実感しました。

いよいよ収穫を意識する時期となってきました。他にも準備不足が無いようしっかりと確認し、その時を待ちます。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 113

2021/07/15

7月10日   こちらも農薬散布を実施しました 半田畑   ほうき草栽培    

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


先日の浜北畑に続き、半田畑も農薬散布を実施しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
半田畑のほうき草も順調に生長しているようで一安心です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
背丈は1メートルほどですが、穂が出始めている苗もあります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、農薬を散布します。
この日は、会社で事前にタンクに農薬を調合し持参しました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
午前9時、既に気温は30度に達する勢いです。
熱中症に気をつけながら、1本1本丁寧に散布していきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
畑全体の様子
雑草も伸び始めており、翌週には除草作業が必要です。

順調に進み、2時間ほどで作業完了です。梅雨の中休み、急遽前日に作業を計画しましたが、無事実施できて良かったです。
しかし、雨で畑に入れない数日の間に、あっと言う間に雑草が伸びてしまいました。分かってはいましたが、手強い相手です。翌週には改めて除草作業に入る必要がありそうです。

収穫まで1カ月を切っております。最後まで気を抜かずに生長をサポートしていきたいと思います。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
追伸;紅あずまも順調そうです

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 108

2021/06/28

6月24日     早くも正念場です   半田畑    ほうき草栽培  

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


畑への定植から3週間経過した半田畑。早くも正念場を迎えております。
「雑草が気になり始めたので、畝間は耕運機を入れておいたから」とTさんから連絡をいただき、恐る恐る半田の畑を訪ねました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草のまわりに、見事に(?)雑草が生い茂っております。

天候などで予定が立たず作業に入れなかった半田畑、あっと言う間に雑草が勢力を広げております。言い訳をしていても始まらないので、早速除草作業を開始します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草のまわりにびっしりと生えた雑草の様子


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
浜北畑同様に、株間の雑草は全て手作業で除去します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
作業前の様子


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
作業後の様子

写真で見るとあっと言う間ですが、実はかなりの労力を要しております。ほうき草の根を傷つけないよう気を配りながら、しっかりと根から雑草を取り除く必要があります。せっかく作業しても根が残ってしまっていると、数日足らずで雑草畑に逆戻りです。時間は掛かりますが、しっかりと根から除草します。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
今回は都合がつかず、伊藤1名で作業しました。
初日は3時間ほどの作業、3列のみの作業でタイムアップです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
翌日、再度朝から除草作業です。
この日はくもり空、一気に作業を進めるチャンスです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
結果、合計で丸2日ほどを要し、畑一面の作業を完了しました。

本来であれば毎日少しずつ作業し、このような状態になるまで放っておいてはいけませんが、すぐ近くに畑がある訳でもないのでそう上手くもいきません。そんな中でも妥協や手を抜くことなく、最善を尽くしたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 103

2021/06/10

6月2日     半田畑も順調です      ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


半田畑の種まきから20日ほど、ほうき草の苗は順調すぎるほど元気に生長し、この日は苗の植え付けをおこないました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
背丈が25センチほどに生長したほうき草


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、作業開始です。
間隔を設けた目印に合わせ苗を植え付けます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
立派に伸びたほうき草が並んでいきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
半田畑での作業も慣れたものです。
4名で作業し、あっという間にほうき草畑に様変わりしました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
最後に苗の周りに農薬と肥料を撒き、作業完了です。

先日の浜北畑に続き、こちらの半田畑も順調に進んでおります。この後はどちらの畑も除草作業と害虫駆除が課題となります。より品質の高いほうき草を収穫するには、どれだけ手を掛けられるかが勝負です。この後も気を抜かずに頑張ります。

追伸:


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
ほうき草の傍らで、紅あずま(サツマイモ)の栽培も始まっております。
こちらも毎年恒例となってきました。ほうき草と同じく様子を発信して参ります。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 98

2021/05/24

5月12日    こちらも始まりました その2    ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


前回の中耕作業と同日、半田畑のほうき草の種まきをおこないました。
毎年少しずつ改良を重ねるほうき草栽培、今年も新しい手法を取り入れてチャレンジしていきます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
今年新たに改善を加えた苗床です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
木の枠を設け、昨年より土の深さを出す作戦です。
こちらの木枠はTさんが丁寧に作って下さいました。いつもありがとうございます。

昨年は、苗の定植後にうまく育たず、枯れてしまう苗がいくつかあり、追加で苗を植え直すはめになってしまいました。原因の一つとして、苗作りの時点で十分に根を育てることができなかったことが考えられます。今年は改善策として、木枠でプランターの高さを増し、根がより深くまで育つように栽培してみます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
早速、たっぷりの土をプランターに敷き詰めます。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
まんべんなく種をバラ蒔きし、


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
土を被せて、水を与えたら作業終了です。

順調に生長すれは5月末頃には定植できる見込みです。
予定外の早い梅雨入りに、多少の焦りを感じておりますが、見方を変えれば水やりの手間が省け、自然の恵みで苗を育てられる、ありがたい機会のようにも感じます。
水の与え過ぎには注意しつつ、プラス思考で苗の生長を見守りたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 97

2021/05/20

5月8日  ほうき草(ホウキモロコシ)も栽培スタートです   ほうき草栽培 

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


5月中旬のこの日、栽培スケジュール通り半田畑のほうき草栽培がスタートしました。
この日の作業は畑の中耕作業とほうき草の苗作りの二本立て、早朝よりTさんの半田畑に集まり作業開始です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
まずは耕運機を使用し、畑の中耕作業をおこないます。
朝日を浴びながら気持ちの良いスタートです。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
畑を耕しながら苦土石灰を蒔いていきます。
苦土石灰は酸化した畑の土を中和し、農作物の生長をサポートする効果があります。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
伊藤もTさんの耕運機をお借りしチャレンジです。
集中しているつもりですが、少し雑念が入ると・・・


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
進路が曲がってしまい、すかさずTさんから指導が入ります。
「まぁこのぐらいは、ご愛嬌だから」と冗談を交えながら楽しい時間を過ごします。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
耕耘後の様子

一時間ほどで作業終了となりました。この後、畑は苦土石灰が落ち着くまで、しばし寝かせます。2週間ほど経過し、ほうき草の植え付け前にもう一度耕し、いよいよ苗の植え付けです。
畑作業が完了し、納屋に戻りほうき草の種まきをおこないます。ブログでは少し長くなってしまいますので続きはまた次回発信させていただきたいと思います。

追記:
5月16日、当社のある東海地方でも梅雨入りが発表されました。観測史上2番目の異例の速さだそうです。昨年は長雨に悩まされました。今年も予想外の早さの梅雨入りに翻弄されそうな予感です。悩んだところで天には敵いません。天候と上手に向き合いながら柔軟に対応していきたいと思います。

箒職人を目指して 伊藤さんの日誌から 86

2021/04/08

4月1日    半田畑も始動しました     ほうき草栽培 

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日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


新年度が始まり、新しい場所での生活や環境が変わる季節がやってきました。吾妻箒サイトでも一人暮らしの新生活向けの箒をご用意させていただいております。新生活にぴったりな鮮やかな箒で生活に彩りを添えられたら幸いです。

一人暮らしでつかう箒

さて、年度替わりのこの日、久しぶりに半田畑を訪ね、畑を管理していただいているTさんと今年の栽培について打合せしました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
栽培のスケジュール・準備する資材の確認をおこないました。

昨年と同様にほうき草と同時に紅あずま(サツマイモ)も栽培します。昨年はアズマ工業感謝祭が中止となり、来場したお客様にご賞味いただけませんでしたが、収穫した紅あずまは子ども食堂に寄付させていただきました。

紅あずまを寄付しました。アズマ感謝祭 (半田畑)

今年も先行き不透明ですが、アズマ工業感謝祭と子ども食堂への寄付を想定し、昨年より少し多めに作付け予定です。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
今年の紅あずま作付け予定

昨年は青い四角部分に1通り作付けしました。今年は少し収穫量を増やすべく、黄色い四角部分に1通りもしくは2通り追加する予定です。昨年は様々な農作物が天候に翻弄される中、思いのほか豊作だった紅あずま。今年も大きな芋がたくさん収穫できるよう、感謝祭メンバーとTさんと念入りに打合せしました。

畑での作業開始は5月の上旬~中旬を予定しております。ほうき草も紅あずまも今から収穫が楽しみです。まずはしっかり準備して、作業開始の時を待ちます。

ほうき草プロジェクト(半田畑)8

2020/12/07

12月1日   紅あずまを寄付しました。 アズマ感謝祭  (半田畑)番外編

海外に生産を移行して50年。
日本の箒(ほうき)づくりは斜陽の一途を辿り、今では十指に満たない職人しかいないと言われています。
日本伝統の箒づくりを途絶えさせないために、師匠の教えを守りながら今日も奮闘中です! 

一流の箒職人を目指す伊藤さん、今日の様子は?


12月1日、先日から計画しておりました「サツマイモ寄付プロジェクト」を実行する日がやってまいりました。
期待以上の豊作となった紅あずま(サツマイモ)を手に、アズマ感謝祭実行委員メンバーが浜松市福祉交流センターを訪ねました。



箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
当社の取り組みや、紅あずま寄付の経緯をお伝えしました。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
各種マスコミにも取り上げて頂き、やや緊張ぎみにお渡しさせて頂いている様子。


箒職人を目指して ほうき草プロジェクト
最後は、「子ども食堂」の代表者さまとも記念撮影

寄付させて頂いた紅あずまで、おいしいスイーツを作り、児童たちに振舞われる予定とのことです。

今回、福祉協議会や子ども食堂の皆様と直接交流させて頂き、貴重な時間となりました。
アズマ感謝祭は中止となりましたが、こんな今だからこそ生まれたご縁でもあります。

今までと同じ日常を取り戻すには時間が掛かるかも知れませんが、できる事を探しながら、これからも地域に貢献していきたいと考えております。

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